大谷のドジャース入団でベッツ「全てが変わった」エドマン「学べて楽しい」ラックス「彼を“先生”と…」
「NHKスペシャル 大谷翔平とドジャース“世界一”の舞台裏」(日曜後9・00)が10日に放送され、20年以来4年ぶり8度目となるワールドシリーズ制覇を成し遂げたドジャースナインが、大谷翔平投手(30)について証言した。 【画像あり】人気モデルが絶賛!真美子夫人のシースルー“ブラックコーデ” トミー・エドマンは、カージナルス時代に侍ジャパンで大谷とともに23年ワールド・ベースボール・クラシック制覇を成し遂げたヌートバーから「素晴らしい選手だと聞いていた。一緒にプレーするのが楽しみだった」と明かし、実際にプレーして「いろいろなことが学べて楽しかった」と笑顔で語った。 16年ドラフト1位で入団した26歳の期待のホープであるギャビン・ラックスは、今季7月に打撃に悩んでいた時に、大谷から助言を受けた後の最初の打席で本塁打を放ち「それ以来、彼を“先生”と呼ぶようになったんだ。彼にアドバイスをもらって実行する。世界最高の選手が言うことだから何でもやるんだ」と大谷の存在の大きさを、時には大きなジェスチャーを交え明かした。 さらにチームのスーパースターでMVPも獲得したムーキー・ベッツは、大谷加入、そして打順を含めて「全てと言っていい。全てが変わった。ショウヘイが来てからドジャースの全てが変わった。彼は勝つために必要なことを全てやっているし、勤勉だ」と柔らかな笑みを時折浮かべながら、一言一言をかみしめるように語った。