ASUS、Core Ultraシリーズ2向けB860マザー14機種
ASUS JAPANは、Core Ultraシリーズ2に対応するIntel B860チップセット搭載のマザーボードを14機種発表した。14日より順次発売する。 【画像】ROG STRIX B860-F GAMING WIFI ハイエンド向けのSTRIXシリーズでは、「ROG STRIX B860-F GAMING WIFI」、「ROG STRIX B860-A GAMING WIFI」、「ROG STRIX B860-G GAMING WIFI」、「ROG STRIX B860-I GAMING WIFI」をラインナップする。 ROG STRIX B860-A GAMING WIFIは発売日および価格が未定で、そのほかは14日11時に発売し、実売予想価格が順に5万980円前後、4万5,980円前後、4万3,980円前後の見込み。 主な特徴として、NPUブーストと最新のAIソリューションを搭載し、高度なAI PCアプリケーションやゲーミングをサポートする。Thunderbolt 4やPCIe 5.0、Aura Syncライティングなどを備えるほか、Q-ReleaseやQ-AntennaなどPC組み立て時に便利な機能も備えている。 ROG STRIX B860-F GAMING WIFIは、16+1+2+1フェーズの電源回路を搭載したATXマザーボード。主な仕様は、メモリスロットが4基でDDR5-9066に対応し、拡張スロットがPCIe 5.0 x16、PCIe 4.0 x4、ストレージがPCIe 5.0 x4対応M.2、PCIe 4.0 x4対応M.2 3基、SATA 6Gbps 4基。 背面インターフェイスは、Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 2×2 Type-C、USB 3.2 Gen 2、USB 3.2 Gen 1 6基、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備する。 ROG STRIX B860-A GAMING WIFIは、14+1+2+1フェーズの電源回路を搭載したATXマザーボード。主な仕様は、メモリスロットが4基でDDR5-9066に対応し、拡張スロットがPCIe 5.0 x16、PCIe 4.0 x4、ストレージがPCIe 5.0 x4対応M.2、PCIe 4.0 x4対応M.2 3基、SATA 6Gbps 4基。 背面インターフェイスは、USB 3.2 Gen 2×2 Type-C、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 2 2基、USB 3.2 Gen 1 2基、USB 2.0 4基、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備する。 ROG STRIX B860-G GAMING WIFIは、14+1+2+1フェーズの電源回路を搭載したmicroATXマザーボード。主な仕様は、メモリスロットが4基でDDR5-9066に対応し、拡張スロットがPCIe 5.0 x16、ストレージがPCIe 5.0 x4対応M.2、PCIe 4.0 x4対応M.2 3基、SATA 6Gbps 4基。 背面インターフェイスは、Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 2×2 Type-C、USB 3.2 Gen 2、USB 3.2 Gen 1 3基、USB 2.0 4基、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備する。 ROG STRIX B860-I GAMING WIFIは、10+1+2+1フェーズの電源回路を搭載したMini-ITXマザーボード。主な仕様は、メモリスロットが2基でDDR5-9066に対応し、拡張スロットがPCIe 5.0 x16、ストレージがPCIe 5.0 x4対応M.2、PCIe 4.0 x4対応M.2、SATA 6Gbps 4基。 背面インターフェイスは、Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 2×2 Type-C、USB 3.2 Gen 2、USB 3.2 Gen 1 3基、USB 2.0 2基、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備する。 ■ その他 このほか、TUFシリーズおよびPRIMEシリーズの新製品は以下の通り。
PC Watch,浅井 淳志