80代男性が軽トラックにはねられ死亡 県内で交通事故相次ぐ【長野・豊丘村】
25日夕方、下伊那郡で車と歩行者の事故が相次ぎ、豊丘村では道路を横断していた80代の男性が軽トラックにはねられ死亡しました。 警察によりますと25日午後5時40分ごろ、豊丘村の県道で、近所に住む87歳の男性が横断歩道の近くを渡っていたところ、軽トラックにはねられました。 男性は飯田市内の病院に運ばれましたが、多発外傷により死亡しました。 軽トラックを運転していた飯島町の男性(53)にけがはありませんでした。 また、同じ時間帯に喬木村では、道路を横断していた小学生2人が車にはねられけがをしました。 この事故で車を運転していた静岡県の会社員の男(32)が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。 警察は2人のけがの程度や事故の原因を調べています。