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欧州鉄鋼協会の20年域内需要見通し、11年ぶり1億3000万トン割れ

欧州鉄鋼協会(ユーロフェル)は5日、2020年の域内鋼材見掛け消費が1億2800万トンになるとの見通しを発表した。新型コロナウイルスの影響で前年比16%減となり、リーマン・ショック直後の09年以来の…

8月7日(金) 6時5分-産業(鉄鋼新聞

電線大手5社4~6月期、1社が減益・4社赤字。自動車関連事業が苦戦

電線大手5社の4~6月期決算が6日、出そろった。1社が減益で4社が赤字。新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け自動車関連事業の苦戦が目立った。一方エレクトロニクス関連事業は巣ごもり需要などで損益改…

8月7日(金) 6時4分-産業(鉄鋼新聞

日鉄ステンレス、店売りNi系冷薄値上げ。8月契約で5000円、Ni価格上昇で

鉄鋼産業懇談会の中村真一会長(日本製鉄副社長)は5日、懇談会終了後にオンライン形式で会見を行い、中国の動向について「いち早くコロナ禍から回復し、周辺国を含めた鋼材需要をけん引している。好調な鋼材需要…

8月6日(木) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

東邦チタニウム、スポンジチタンの輸出量拡大へ。米タイメットの生産撤退受け

東邦チタニウムのスポンジチタンの長期売買契約で、米チタン大手タイメット向けの輸出量が増加する見通しとなった。タイメットが自社のスポンジチタン工場を休止するため、現在、有力調達先として東チタと契約数量…

8月6日(木) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

愛知製鋼、「2030年ビジョン」策定。ESG経営、収益力など強化

愛知製鋼(社長・藤岡高広氏)は4日、今後10年で到達すべき姿を具体的に示した「愛知製鋼グループ2030年ビジョン」を発表した。経営環境が大きく変化する中、基本方針を「事業とモノづくり力の変革で収益力…

8月5日(水) 6時10分-産業(鉄鋼新聞

20年の世界アルミ新地金需給、需要大幅減で供給過剰344万トン―住友商事予測

住友商事・軽金属事業部はこのほど「アルミ地金2020年7月回顧と展望」をまとめ、20年のアルミ新地金需給は344万6千トンの供給過剰との見通しを示した。供給は中国を中心に堅調に推移する一方、需要は新…

8月5日(水) 6時10分-産業(鉄鋼新聞

1~6月のベースメタル生産、電気銅は2年ぶり増加。亜鉛は9年ぶりの低水準

経済産業省がまとめた生産動態統計によると、20年上期(1~6月)のベースメタル生産量は亜鉛が前年同期比で1割近い減少となったが、銅と電気鉛は前年同期を上回った。銅は輸出が好調だったため出荷量も前年同…

8月4日(火) 6時4分-産業(鉄鋼新聞

日本製鉄、鉄鋼スラグ活用の「海域再生プロジェクト」が北海道で成果。“海藻“再生

磯焼けの海域を鉄鋼スラグで再生――日本製鉄が北海道で取り組んでいる海域再生プロジェクトで先月、海藻の再生が確認された。海藻類が失われる「磯焼け」の原因の一つとされる鉄分不足を鉄鋼製造の副生物スラグを…

8月4日(火) 6時4分-産業(鉄鋼新聞

住友電工、20年度経常益6割減へ。自動車関連需要の減速響く

住友電工は31日、2020年度の経常利益が前期比約6割減の480億円になるとの見通しを発表した。新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、主力のワイヤハーネスを始め超硬工具や巻線など自動車関連需要が…

8月3日(月) 6時6分-産業(鉄鋼新聞

6月の普通鋼鋼材輸入、前月比3%増加の32万トン

日本鉄鋼連盟が31日発表した6月の普通鋼鋼材輸入量は31万9313トンで、前月比8570トン、2・8%増加した。3カ月ぶりに前月比増加した。1~6月累計は207万9252トンで、前年同期比16・4%…

8月3日(月) 6時6分-産業(鉄鋼新聞