益田美樹

公教育を離れて過ごした日々 「オルタナティブスクール」とは

2017/11/7(火) 9:47 配信

「もう一つの学校」という意味の「オルタナティブスクール」をご存じだろうか。公教育としては認められていないものの、子どもの個性や自主性、自律性を生かした独自の教育を行う場である。「カリキュラムなし、教科学習なし」も珍しくない。そうしたスクールに通う子どもたちが日本でも増えているという。「サドベリースクール」もその一つで、子どもは好きなことをして過ごし、自分が望まない限り教科学習もない。公教育の常識から大きく離れた学びの場とは、どんな場所なのか。

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