塩田亮吾

都心を低空飛行する羽田新ルート 「国益」と住民の不安

2017/2/7(火) 13:05 配信

2020年、訪日外国人旅行者を4000万人に――。政府が掲げた目標を達成するため、国際線の大幅な増便を急ぐ羽田空港。一方、増便にともない、旅客機が都内の住宅密集地の上を低空で横切ることになる。これまで「海側から着陸し、海へ向かって離陸する」という考え方によって騒音から守られてきた東京の空が、大きく変わろうとしている。

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