Jhong,Sheng-Syong

車いすで「Shall We Dance?」――障害者も高齢者も、広がる裾野

2016/12/7(水) 16:25 配信

「車いすダンス」をご存知だろうか? 事故や病気、高齢で車いす生活を余儀なくされている人でも気軽に楽しめる社交ダンスだ。ワルツ、ラテン、タンゴ、さらにはヒップポップまで。動きの激しいダンスに挑む障害者もおり、世界45カ国以上で親しまれている。日本の愛好者は競技ダンスで2000人以上、レクリエーション人口を含めると、数万人規模になるという。「車いす同士」「車いすと健常者」と組み合わせも自在で、障害者と健常者が同じ舞台で活躍できる数少ないスポーツだ。リハビリにも効果があり、最近では医療機関や老人ホームにも広がってきた。そんなダンスの、知られざる魅力に迫る。

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