柴田大輔

「彼女は、チェ・ゲバラよりすごい」――コスタリカの法律を変えた車いすの女性と日本人

10/29(火) 8:29 配信

これは、海を越えて一国の法制度を変えた人たちの物語である。3年前、中米コスタリカにできた「障がい者自立促進法(自立法)」。制定を主導したのは、車いすを手放せないウェンディ・バランテスさん(45)たちだ。そして、ひょんなことからコスタリカに関わるようになった日本人の障がい当事者や支援者たちが後押しした。「障がい者は家族と暮らすのが一番安全」と考えていたウェンディさんは10年前に来日した際、同じ筋ジストロフィーの患者らが家を出て、一人で暮らしているのを見て、衝撃を受けたのだという。

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