岡本隆史

家族と定住する外国人労働者―「子どもの日本語教育」「住民との共生」にどう取り組む

3/13(水) 8:31 配信

日本に家族を呼び寄せて暮らす外国人労働者が増えている。島根県出雲市の小学校では、外国人の児童が急増。日本語指導に力を尽くしている。埼玉県川口市の芝園団地では住民の約半数が外国人となり、自治会が外国人住民との共生に取り組む。この4月には、外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が施行される。外国人労働者とその家族がさらに増えることが見込まれるなか、「地域の実情に国の対応が追いついていない」と指摘する声もある。現場を取材した。

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