後藤勝

牛の発情期をセンサーで検知――酪農変えるデジタル技術の力

3/4(月) 7:37 配信

乳牛の酪農家は従来、毎日牛舎のなかを歩き回るのが仕事の一つだった。牛一頭一頭の顔からお尻までを観察し、何か変化や異常はないかと細心の注意を払うのが常で、それには長年の経験が必要だった。昨今の若い酪農家はデジタルの力を借りる。センサーで牛の状況をデータ化し、病気の治療や繁殖、乳量増加などに活用する。酪農・畜産の世界がデジタル技術で大きく変わろうとしている。

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