八尋伸

下火から一転、地域通貨の再チャレンジ――住民の社会参加を促す

2018/11/26(月) 7:58 配信

「お金を地域で循環させる」という理想をもち、かつて全国各地に広がった地域通貨。しかし、管理する手間やコストが重荷となり、十分に普及せず下火になった。いま改めて、住民のコミュニケーションを活発にし、スキルや遊休資産をシェアするツールとして、また住民の社会参加を促すといった目的で見直されつつある。アナログな台帳型、IT技術の普及による電子決済型など形はさまざまだが、「持続可能な地域社会づくり」を目標に再興しつつある。

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