EPA時事

民謡120万曲誇る「歌の民族」―― 建国100年、ラトビアの素顔

2018/7/5(木) 10:09 配信

今年、建国100周年を迎えるラトビア。旧ソ連に併合されていた時代にも、伝承の民謡を歌うことで民族の一体感を維持した歴史を持ち、「歌の民族」とも呼ばれる人々が暮らす。国土の大半を森林が占めることや、自然を敬う多神教の文化など、日本との共通点もある。ラトビアの魅力について、ダツェ・トレイヤ=マスィー駐日大使に聞いた。

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