【横浜市都筑区】春を満喫「江川せせらぎ緑道」今が花見ベストタイミング さくら・チューリップ・菜の花
IKEA港北店近く「江川せせらぎ緑道」は人気花見スポット
2023年3月27日(月)、人気花見スポットの江川せせらぎ緑道に花見に行ってきました。先週末は雨天で天候が悪かったので、花が散ってしまったかと心配しましたが、まさにベストなタイミングでした。開花状況や見どころなどお伝えします。
(2024年4月11日(木)に花見に行きましたので、末尾に今年の状況も追記しました。)
IKEA港北店近く
江川せせらぎ緑道は、IKEA港北店(横浜市都筑区折本町201-1)の近くを通っています。最寄りの駅、市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」からは徒歩25分ぐらいはかかるため、公共の交通機関を利用するなら、横浜市営バスのバス停「新開橋」か「折本町」から下車して行くと良いのではないかと思います。
仲町台駅からもバスが出ていますが、新羽駅からのほうがバスの本数が多かったので、以前は新羽駅に出てからバスに乗りました。市営地下鉄グリーンライン・JR横浜線「中山駅」や市営地下鉄ブルーライン・JR横浜線「新横浜駅」からもバスが出ているようです。
今回は仲町台駅から歩いてみました。やはり30分近くかかりました。
新開橋から南西方向に
新開橋付近の階段から降り、小川沿いに南西方向、上流に進んでいきます。流れている川の水は都筑水再生センターの高度処理水だそうで、綺麗です。
桜のトンネルをくぐり、4~5分歩いていくと、チューリップと桜が楽しめるスポットに到着します。
足元には可愛いチューリップが咲き、頭上には満開の桜が。まさに春。人気スポットだけあって、多くの方が花見を楽しんでいます。
赤いチューリップも可愛いですが、黄色いチューリップもいいですね。
桜はもう少しで新緑がでてきて、ピークが過ぎそうですが、チューリップはまだ蕾のものもあったので、しばらくお花を楽しめそうです。また、横浜北西線近くまで歩いていくと、桜、チューリップのみならず、菜の花や水仙を楽しめるスポットもありました。
しかし、今まで橋の下を潜って遊歩道を小川沿いに歩いて行けたのですが、横浜北西線近くの橋の下はくぐれなかったので、一度上に上がって交差点「東方町」の横断歩道を渡ってみました。
交差点を渡ってから「江川せせらぎ緑道」に戻ると、渡る前よりも比較的人は少なめで、穴場スポットになっていました。といっても、さほど距離は長くなく、桜並木は次の岩崎橋までとなっています。人が少ないので、写真は撮りやすいかなと思います。
ゆっくり花見を楽しみながら新開橋から歩き、岩崎橋まで20分ぐらいでした。普通に歩けば10分程度の距離かと思います。
2020年の開花状況を地域情報サイト「ロコっち」に掲載しています。(https://locotch.jp/cntm/play/218/)今年と比べると、2020年のほうが若干桜の開花が遅かったようです。
川和町まで歩いてみたものの……
花見を終えて、岩崎橋から仲町台駅まで戻るか迷いましたが、試しに川和町駅まで歩いてみることにしました。仲町台駅までは約30分ほど、川和町駅までは約50分ほどとマップに表示されていました。
結論として、途中は歩道が狭いのに車の通りが激しい場所もあり、散歩コースとするにはちょっと厳しいかもしれません。
しかし、川和町駅前の菜の花畑は見事でした。苦労した甲斐がありました。こちらも人気のあるスポットです。桜と菜の花の競演ですね。
川和町駅から徒歩4分、以前も記事でご紹介した「八百伊商店」さんで一休みしてから帰宅しました。春を満喫した一日でした。(八百伊商店を紹介した過去記事はこちらです。https://creators.yahoo.co.jp/itchi/0100389645)
2024年4月11日開花状況
2024年4月11日(木)、花見に行ってきましたのでその様子を追記します。
チューリップが少し散っていたり、桜も葉が少し出てきていたので、一番のピークは見逃してしまいましたが、それでも十分綺麗で楽しめました。今週末は天気も良さそうなので、花見日和だと思います。ぜひ足を運んでみてください。桜のトンネルは幻想的でとても素敵です。
花見スポット情報
【花見スポット名】江川せせらぎ緑道
【所在地】都筑区佐江戸町(さえどちょう)、池辺町(いこのべちょう)、川向町(かわむこうちょう)
【駐車場】なし ※公共交通機関をご利用ください。