”超一流”のおだて方、3つのポイント。

(写真:アフロ)

褒められて、おだてられて、気持ちよくない人はいません。

相手に何か頼むとき、何かして欲しい時は、まず相手を持ち上げる、気持ちよくなってもらう。これは戦術と言うより人付き合いのマナーです。ですから、相手の態度が硬くなったなと感じたら、あまり深く考えずにおだてましょう。

見え見えの「おべっか」になってしまうと逆効果かな、などと気にせず、とりあえず褒める。こうすることで最初は嫌そうにしていた人も、あっさりその気になってくれるケースは多いのです。

というのも、相手がなかなか動いてくれない根本には、単に機嫌が悪い、今イライラしている、といったネガティブな感情が横たわっていることが多いのです。

理屈ではなく、単に相手の機嫌が悪いだけ。となれば、機嫌を直してもらうしかありません。

素直に「今は機嫌が悪い」と言ってくれる人はまずいませんよね。だからこそ繊細に相手の気持ちを推し量る必要があります。

では、おだてるときのポイントを3つほど紹介しましょう。

まず1つ目は「Only You」。あなただけ、他でもないあなただから頼んでいるんだと特別感を出してあげることがポイントです。「この案件は

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《15万部「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」》《35万部「察しない男 説明しない女」》角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「男女コミュニケーション」「きょうだい型(生まれ順)性格分析」「ことばと伝え方とSNS」をテーマに執筆・講演。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。