今井悠介

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事
1986年神戸市出身。小学生のときに阪神・淡路大震災を経験。大学在学中、学生ボランティアとして子どもの自然体験活動や不登校の子どもの支援に携わり、卒業後はKUMONにて子どもの学習支援に従事。その後東日本大震災を契機に、チャンス・フォー・チルドレン(CFC)を設立し代表理事に就任。東北被災3県を中心に、経済的困難を抱える子どもにスタディクーポンを提供する事業を開始し、これまで累計14都府県で展開。全国子どもの貧困教育支援団体協議会設立時幹事、子どもの貧困対策センター・公益財団法人あすのば アドバイザー。共著に「東日本大震災被災地・子ども教育白書」。