【2015統一地方選】地元の選挙に誰が出てるか知る方法

4月3日、道府県と政令市の議員の選挙が始まりました。

「投票、行った方がいいよね~」と思っても、そもそも、「誰が出てるのか」「どんな人なのか」が分からないと、誰に投票したらいいのか、選びようもありません。

まずは、自分が投票できる人(立候補者)を、調べる方法です。

選挙管理委員会のホームページを検索

最初のステップは、地元の選挙管理委員会のホームページを開くこと。

「お住まいの道府県の名前」(北海道、京都府、福岡県など)+「選挙管理委員会」で検索すると、一番上に表示されるはずです。

出てきたのが「〇〇県選挙管理委員会事務局」といった名称でもOKです。

そこをクリックして、選挙管理委員会(略して「選管=せんかん」)のトップページを開きます。

なお、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、東京都、沖縄県の議会は、今回は選挙が行われません。41の道府県と、仙台市などを除く17の政令市で行われます。

政令市にお住まいの方は、「政令市の名前」+「選挙管理委員会」で、市の選管も分かります。

今回の選挙のページを探す

次に、トップページから、今回の選挙のページを探します。

「〇〇県議会議員選挙」「〇〇県議会議員一般選挙」といった名前が多いようです。

「臨時ページ」や「特設ページ」を開設しているところもあります。

自治体にとって重要なページなので、だいたい、上の方に掲載してあったり、太字で強調したりされています。

見つかったら、開いてみて下さい。

立候補者の情報が載っているページを探す

「〇〇県議会議員選挙」のページを開いても、残念ながら、誰が選挙に出ているのか、すぐには表示されません。

「告示日」とか「選挙人名簿」とか「投票方法」とか、いろいろ並んでいると思います。

面倒ですが、もう一手間、立候補者の情報が載っているページを探します。

「候補者情報」「立候補届出状況」「立候補の状況」などの名前が付いたページを、開いてみて下さい。選挙区別に、立候補者の情報が載っているはずです。

ご自分の選挙区(ほぼ、お住まいの市・区・郡などに対応しています)のところをご覧下さい。

自治体によって、掲載されている情報はまちまちですが、立候補している人の「氏名」「年齢(生年月日)」「所属している党派」「ホームページなどのアドレス」は分かるはずです。

多くの自治体が、住所や職業も載せています。新人か現職か元職(前に議員だったことがある人)か、が記載されているところもあります。

とりあえず、これで「誰が出てるか」は判明。

でも、どうやって選べばいいの?

ちょっと長くなったので、それは次回に書くことにします。