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小池都知事が外国特派員協会で会見(全文)外国企業をサポートして東京を活性化

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THE PAGE

 東京都の小池百合子知事は18日、東京都千代田区の外国特派員協会で「2020年に向けた東京のデザイン」をテーマに記者会見を行った。 【動画】小池百合子知事が外国特派員協会で会見 「2020年の東京」テーマ ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「小池百合子知事が外国特派員協会で会見 「2020年の東京」テーマ」に対応しております。      ◇     ◇

メダルのデザインはいつ発表になるのか

記者1:おはようございます。知事、今日はありがとうございました。インドネシアの新聞記者なんですけども、【ソシード・リチャール 00:31:26】でございます。簡単な質問なんですが、メダルの話ですね。いつごろ発表すべきでしょうか、この模様、デザインですね。知事から、知事の、自分の希望とか、デザインとか、桜とか付けてるとかなんとか分かりませんので、そういうことをちょっと聞きたいですね。知事の希望ですね。よろしくお願いします。 小池:オリンピック東京2020大会のデザインに関して、メダルであったりボランティアの服装であったり、これは全て組織委員会のほうが担当しております。でもきっと素晴らしいデザインが決まるということを楽しみにしております。組織委員会の皆さんが担当されておられますが、そう遠くない将来だと思います。【*****00:33:29】。

高齢者向けスポーツ施設の整備計画は?

BBCワールドニュース:BBCワールド、トルコの記者です。2つほど質問があります。まず1つ目、東京というのは世界で最も古い首都ではないんですけれども、非常に高齢化をしている首都であります。人口が非常に高齢化しているということです。東京の高齢な都民のためのスポーツなどの設備をどういうふうに計画をされてるのかということです。例えば、港区の場合ですとテニスコートを使用するために抽選に入らなければいけません。それが3カ月ほど掛かるということがよくいわれてるんですけれども、高齢化の問題、そしてスポーツの設備などについてのまず計画を教えてください。  そして2つ目のほうなんですけれども、イスタンブールが最後に東京と一緒に2020年のオリンピックのために頑張っていたんですけれども、2032年のイスタンブールのオリンピックの【** 00:35:10】支援されるでしょうか。よろしくお願いします。 小池:幾つかのご質問をいただきました。東京が高齢化している中においてどのような考え方かということですが、有名なイギリスの科学者の方が2007年に日本で生まれた子供たちは107歳まで生きるという、そういう著作があったかと思います。これから100歳時代というのが現実味を帯びてきてると思います。  高齢化する、東京はこれから、2025年から超高齢化が怒濤のように始まるとされています。そのために東京は高齢対策ということを今から準備をしています。医療施設を調えたり、それから高齢者のための施設を調えたりというハードの整備と、それから先日、フレイルという言葉が今、日本で使われるようになっていますが、病気ではないけれども加齢に伴うさまざまな虚弱、しかしそれをできるだけ自助努力、それから社会でもって快適な、元気な、健康寿命を延ばす、そのためのさまざまな取り組みも、東京都は各市町村などを支援しています。  高齢化とスポーツというコンテクストで申し上げると、これからますます高齢の方々もスポーツを楽しむきっかけになるのが2020年のオリンピック・パラリンピックだと思います。この2020年大会のために幾つか大きな施設も造りました。一方で、各地でさまざまなスポーツ施設が調うように、各市町村なども支援していきたいと考えています。  高齢化でもう1つ申し上げておきたいのが、東京の都立の大学があります。首都大学東京という八王子にある大学でありますが、そこには新しいコースをつくることとし、4月から始まります。そこは100歳までの方が学べる大学コースです。全体で競争倍率は6倍を超えました。そして80代の方も何人か受験をされまして、そのうちの何人かは4月から学生さんになられます。  環境大臣をやっておりましたときに、できるだけ夏の間は軽装でいましょうということを提唱させていただきました。その際に多くのビジネスマンからは、ネクタイは取るのは涼しくなっていいけれども名刺は取らないでくれと、それは日本のビジネスマンのアイデンティティーだから、と言われたのを覚えています。ですからリタイアされた方はビジネスカードの代わりに学生証を持っていただけるようにしたいと思っています。  それからイスタンブール2032年、頑張ってください。 司会:(英語)。

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