「自慢の自県出身の芸能人」はだれ? 「サンドウィッチマン(宮城県)」「ビートたけし(東京都)」などを紹介!
テレビや映画・舞台などで活躍するの芸能人。その中でも、自分と同郷の芸能人は応援したくなりますよね。 【画像:各都道府県の自慢の「自県出身の芸能人」を見る】 今回ソニー生命保険は、ネットエイジア協力のもと、全国の20歳~59歳の男女に対し「47都道府県別 生活意識調査」をインターネットリサーチにて実施し、その結果を発表しました。 本記事ではその中から、各都道府県の在住者(各都道府県100人)に聞いた「自慢の自県出身の芸能人」(引退した人・故人を含む)の集計結果をそれぞれ紹介します。各都道府県在住者から一番の支持を集めた、自慢のスターは一体誰だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう! (出典元:ソニー生命保険|47都道府県別 生活意識調査2024<前編>)
●宮城県:サンドウィッチマン
宮城県は「サンドウィッチマン」さんでした! ボケ役の富澤たけしさんとツッコミ役の伊達みきおさんからなるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」。高校の同級生だった彼らは、1998年にコンビを結成し、2007年の「M-1グランプリ」優勝を機に一躍ブレイクを果たします。絶妙なテンポ感と、親しみやすいキャラクターが人気を集め、2024年12月現在は「バナナサンド」「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」「帰れマンデー見っけ隊!!」など数々のレギュラー番組で活躍中です。 また、地元愛が強いことでも知られる2人。震災復興支援をはじめ、「みやぎ絆大使」「仙台観光アンバサダー」など、さまざまな活動で宮城を盛り上げています。
●東京都:ビートたけし
東京都は、「ビートたけし」さんでした! 東京・浅草にてコメディアンの深見千三郎さんに弟子入り後、ビートきよしさんとともに漫才コンビ「ツービート」を結成。1980年代の漫才ブームをけん引しました。当時の人気お笑い番組「オレたちひょうきん族」での活躍も目覚ましく、明石家さんまさん、タモリさんと共に、現在も「お笑いBIG3」として名をはせています。 また、本名の「北野武」の名前で映画監督としても才能を発揮しているビートたけしさん。2023年に公開された映画「首」は「第47回日本アカデミー賞」で6部門受賞したほか、「第76回カンヌ国際映画祭」にてカンヌプレミア部門に正式出品されるなど、大きな話題を集めました。
佳純