家の近くにある銭湯に通っています。シャンプー代や水道光熱費が浮くので、「節約」になっていますよね?
表は東京水道局や東京ガスの料金を基に筆者作成 自宅での入浴費用は、湯船につかるだけなら1日あたり約105円で済みます。さらに、湯船につかった後にシャンプーのために10分間シャワーを流しっぱなしにすると、光熱費が約167円かかります。一方、銭湯に行くと1回につき520円必要です。そのため、自宅での入浴の方が銭湯に比べて費用が抑えられることがわかります。
銭湯は節約になりにくいが、週一回なら影響は少ない
毎日銭湯に通うと、月額費用は520円 × 30日 = 1万5600円になります。しかし、銭湯はリフレッシュに欠かせないというのであれば、週に1回銭湯に行って残りの日は自宅で入浴する方法を考えてみましょう。 ■銭湯に週1回行った場合 銭湯料金:520円 × 1回 × 4週間 = 2080円 ■残りの日は自宅で入浴した場合 湯船につかるだけの場合の光熱費:105円 × 6日 × 4週間 = 2520円 シャンプーのために10分間シャワーを流しっぱなしにする場合の光熱費:167円 × 6日 × 4週間 = 4008円 週に1回銭湯で残りの日を自宅で入浴すると4600円~6088円で済みます。銭湯に毎日行くより大幅な節約になるでしょう。
銭湯に毎日行くより自宅で入浴した方が節約になる
自宅で入浴する際の水道代やガス代は、銭湯に行って入浴するよりも抑えられます。銭湯に週1回行い、残りの日は自宅で入浴する方法をとれば、月額費用を大幅に削減することが可能です。毎日銭湯に通う場合の月額費用が1万5600円に対し、週1回銭湯に行い残りの日を自宅で入浴する場合は4600円~6088円です。 また、銭湯はリラックスや社交の場としても活用できます。ライフスタイルや住環境に合わせて、自宅のお風呂と銭湯を上手に使い分けて、快適な入浴タイムを楽しみましょう。 出典 東京銭湯 入浴料金のお知らせ 東京都水道局 水道料金について 東京都水道局 もっと知りたい「水道」のこと 東京ガス お風呂1回のガス代は?シャワーとどっちが安い?節約方法も紹介! 執筆者:FINANCIAL FIELD編集部 ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルフィールド編集部