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蒸し暑い近畿 大阪「舞洲ゆり園」色鮮やかな250万輪

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蒸し暑い近畿 大阪「舞洲ゆり園」鮮やかに花咲かせる 報告:岡本ゆか 撮影・編集:柳曽文隆 THEPAGE大阪

 5日の近畿地方は、朝は太陽ものぞいたが次第に天気は下り坂となり、所々で雨が降るところもあった。気象庁によると、大阪市内では同日午後6時までに最高気温27.8度を観測し、湿度も高かったため蒸し暑い一日となった。同日、中国地方で梅雨入りしたとみられると発表されており、近畿地方も梅雨入りが近そうだ。そんな天気のもと、大阪市此花区の「大阪舞洲ゆり園」では、ユリの花が色鮮やかに咲いており多くの人でにぎわいをみせていた。 【拡大写真付き】「風車の丘」にマリーゴールド咲き乱れる 大阪鶴見区

来園者「海と花が一緒に撮れるのはこの場所ならでは」

 同園関係者によると、目の前が海という約4ヘクタールの敷地にピンクや黄色といった約50種類、250万輪のユリが咲き誇っていた。同日は風が強く夕方には雨が降り始めていたが、色鮮やかな花がゆれるたびに来園者の目を楽しませていた。  大阪市内から来たという70代の夫婦は「きょうは天気が悪いけど、写真を撮るのが楽しい。きれいな花と奥さんと海が一緒に撮影できるのは、この場所ならではやね」と話していた。  また、大阪市大正区から来た女性(46)は「これから梅雨入りすると思うけど、海とゆりを眺めながら潮風をあびるのはすごくうれしいです」とうれしそうに話していた。

 今月1日の同園開園に合わせ、周辺施設も様々なイベントを行っている。会場と隣接するロッジ舞洲では、約65種類の1500株のアジサイ園を無料で見学できる。また、空から同園を見学する遊覧ヘリコプターも特設ヘリポートから毎日フライトしている。

 同園関係者は「これからもっとたくさん咲きます。7月1日までやっていますので、ぜひお越しください」と話している。詳細は、大阪舞洲ゆり園の公式サイトで。

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