「まだ恋愛を経たい!」48歳独身婚活おじさんの叫び…大人の恋愛経験が浅いからこそ大切にしたいもの
48歳独身漫画家の婚活デイズ#3
48歳、人生の折り返しを過ぎて「結婚」を目標に婚活を始めた漫画家・中川学が描く漫画『婚マン 独りで死ぬのはイヤだ』。年収200万円、身銭を切ってマッチングアプリに登録して、順調に複数の女性とデートをすることになった。せっかくデートでいいコミュニケーションをとっても、なかなか関係性が進展しない中川氏。そこには根深い問題があった。(全3回の3回目) 【漫画】大人の恋愛って難しい…
ヤフコメの辛辣なコメントに真摯に回答
――漫画を受けて、ヤフコメやSNSでさまざまな意見が書き込まれています。おそらく、勘違いされているだとうなというコメントもいくつかあるので、そのあたりをご本人に訂正していただこうと思います。 まずは「年収200万円はさすがに仕事をおさえているんじゃないの?」という意見です。 中川学(以下、同) いや、全然それはないです。全力でやってこれなんですよ。 ――あと「失礼を承知で提言します。アラフィフの婚活は男女問わず、養老院でやれば上手くいくと思います」というコメントもあるのですが……。 なるほど、それは確かにそうかもしれないですね。 ――いやいや! これはさすがにヒドいですよ(笑)。中川さんもアラフィフの方もまだそこまでの年齢ではありませんよ。 ほかには「男性は本当に見通しが甘いな。若い頃に恋愛でパッとしなかった人が、この年代で一回り下の30代後半の女性と結婚するワンチャンなんてないよ」とあります。 そうですか……。 ――でも、ここは読者の方が一番大きな勘違いをしている部分で、中川さんはこれまでの人生でわりとモテてきたんですよね。 はい、そうですよ。……いやいや、そんなことないですけど(笑)。 ――いやいや、高校の陸上部に入って足が速かったりとか、学生時代に一番モテるスペックじゃないですか。 確かに足は速かったですね。でもモテていたのは中学生ぐらいまでで、本当にその頃だけって感じです。 ――40歳を超えてから通い始めたカルチャースクールでも、複数の女性とイイ感じだったとも聞いています。中川さんが決して“非モデ”ではないというのは、読者の方に知っておいてほしいなって思います。 まあでも、中途半端に中学生のときぐらいまでモテていたから、いまだにそのプライドがあって、うまくいかないというのもあるかもしれませんね。
【関連記事】
- 【お見合い相手急募】48歳年収200万円でも「漫画家だから、出会いのチャンスが多いのでは?」とのツッコミに本人が真剣回答「アプローチしようと思う層は…」
- 48歳年収200万円漫画家が婚活マッチングアプリを始めて衝撃を受けたこと「世の中にはこんなにも結婚したい人が……」
- 48歳年収200万円でも「漫画家だから、出会いのチャンスが多いのでは?」とのツッコミに本人が真剣回答「アプローチしようと思う層は…」
- 【漫画】容姿端麗なハイスペック女性からまさかの告白…なぜ年収200万円の48歳漫画家に?「ものスゴい性癖があるのかも…」
- 年収1300万円・36歳女性漫画家がX婚活でまさかの大苦戦…「DMわずか4件」「年収400万円でも25歳で大学職員やってたときはめちゃくちゃモテていたのに…」