【ライブレポート】太田プロライブ「月笑」2024年の王者は青色1号!次の目標はキングオブコント優勝
「太田プロライブ『月笑』2024 クライマックスシリーズ」が本日12月9日に東京・イイノホールで開催され、青色1号が客席投票の結果、サルベースを下して初優勝した。「月笑」は年間通して行われる太田プロ所属芸人たちのネタライブで、クライマックスシリーズはその年の王者を決める最終戦。年間ポイントランキング2位の青色1号は3位のストレッチーズにセミファイナルで勝利したあと、ファイナルでランキング1位のサルベースを撃破し、賞金50万円を手にした。 【画像】太田プロライブ「月笑」に出演したアルコ&ピース、青色1号、横山由依 終演後に青色1号と、このライブでMCを務めたアルコ&ピース、横山由依が囲み取材に出席。青色1号・榎本は「めちゃくちゃうれしいです。去年(センチネルに)トリプルスコアで負けて悔しかったので雪辱を果たせました」と率直に優勝の喜びを明かす。カミムラは「『キングオブコント』で優勝して、(太田プロの)社長に恩返ししたい。あと今年『アメトーークCLUB』(の「太田プロ若手芸人」回)で大失敗したので加地さん(プロデューサー)に媚を売りたい」と今後の目標を披露。今年2024年に改名した仮屋そうめんは「来年も再来年もずっと優勝して『月笑』を終わらせます!」と意気込んだ。賞金の使い道を聞かれると、榎本が「今月からシェアハウスを始める予定なので初期費用にしたい」と話した。 本日のライブについてアルピー平子が「若手の名前は自動的に耳に入ってきている。近いうちに今日のメンバーが賞レースで優勝してくれるのかなと。逸材が揃っている」と絶賛する一方、アルピー酒井は「決勝はサルベースのほうがウケていた気がします」と青色1号を下げて笑いを誘う。また平子が「僕は時間があると若手のライブに本当に趣味で行っている。舞台で現役でやっている連中を見て、畏怖にも似た緊張感をおぼえる。自分たちも負けずにネタ作って引き離していきたい。芸人として刺激される」と熱い気持ちを延々と述べていたが、酒井が「話が長いな? 主役だよな?」と青色1号をしっかりフォロー。平子の演説を聞いた仮屋そうめんは「同じことをずっと言ってるだけですよね」と冷静にツッコんでいた。 来年2025年の「月笑」は東京・シアターマーキュリー新宿で2月10日(月)にスタートする。