元エ軍キャニング、1年6.6億円でメッツ入り 米報道、50日間で3球団目のドタバタ去就
キャニングは今季6勝13敗、防御率5.19
元エンゼルスのグリフィン・キャニング投手はメッツと1年総額425万ドル(約6億6000万円)で合意した。米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が18日(日本時間19日)に伝えたもので、身体検査の結果待ちとなっている。 【映像】「嘘だと思った」…大谷翔平が「やっぱりキスしてる」 キャニングは2017年ドラフト2巡目(全体47位)でエンゼルス入り。2019年にメジャーデビューし、先発ローテーションの一角として活躍。今季は32試合登板(31先発)、6勝13敗、防御率5.19だった。通算99試合登板、25勝34敗、防御率4.78。2020年にゴールドグラブ賞を受賞している。 10月31日にホルへ・ソレア外野手とのトレードでブレーブスへ移籍。その後にノンテンダーとされ11月22日にFAとなっていた。50日間で3球団目となった。今オフ、FA市場の目玉だったフアン・ソト外野手を獲得したメッツは、ロッテからメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手の獲得を目指すとされている。
Full-Count編集部