ドウデュース、有馬記念回避にネット激震「まじ……?」「こんな終わり方は無いっすよ」困惑と悲嘆の声
有馬記念(G1・22日・中山・芝2500メートル)の出走を予定していたドウデュース(牡5歳、栗東・友道)が出走を回避することになった。友道師が20日、右前肢ハ行のためと発表した。今秋の天皇賞・秋、ジャパンカップを連勝し、史上3頭目の秋古馬三冠制覇を目指していたが、現役最強の5歳牡馬の直前の回避にネットには激震が走った。 ◆長澤まさみ、ワインレッドの華麗ドレスでドウデュース“神引き”披露【写真複数】 有馬記念のファン投票では史上最多の47万8415票を集めていた。武豊が騎乗予定で、19日の公開枠順抽選会では1枠2番に決まっていた。ドウデュースは、有馬記念を最後に現役を引退し、北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定だった。 人気になることは確実と見られていたドウデュースだっただけに、X(旧ツイッター)では「いやいや。ドウデュースこんな終わり方は無いっすよさすがに」「ぐえええドウデュースまじか」「ドウデュース取り消しってまじ……?有馬どうすんだよ……」「ドウデュースどうしたの」「ドウデュース…どうして…」などと困惑と悲嘆の声が相次いだ。
中日スポーツ