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ブンデスリーガの株を上げた立役者たち【ワールドサッカーダイジェストのザ・ジャーナリスティック】

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SOCCER DIGEST Web

献身的なプレーも光ったレバンドフスキがベストだ

ブンデスリーガの株を上げた立役者たち【ワールドサッカーダイジェストのザ・ジャーナリスティック】

歴代4位の34ゴールを挙げたレバンドフスキ(右)と、見事にカムバックを果たしたミュラー(左)。ともに3冠達成の原動力となった。(C) Getty Images

 CLにおける躍進や、コロナ禍のなか真っ先にリーグ再開の道筋をつくったブンデス関係者の奮闘もあり、2019-2020シーズンはドイツ・サッカー界の株が急上昇した。今回は、そんな1年を支えた功労者を選出し、表彰する。(文:ルドガー・シュルツェ/訳:安藤正純 2020年9月3日発売ワールドサッカーダイジェスト『ザ・ジャーナリスティック ドイツ』を転載) ―――◆―――◆―――    ブンデスリーガのクラブは近年、欧州カップ戦で主役を演じられず、プレミアリーグ勢やラ・リーガ勢に実績でも人気面でも大きく水を開けられていた。「まるで年の離れた弟みたいだな。大きな兄貴たちと一緒に遊べるようになるには、もっとたくさん学ばないと駄目だよ」と、屈辱的な言葉をかけられたこともある。  だが、2019-2020シーズンを境に評価は逆転した。いまではブンデスリーガの素晴らしさが欧州中に広く喧伝さ

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  • CL4強のRBライプツィヒで圧倒的な存在感を示したウパメカノ(右)。ドイツ国内では「世界で3本の指に入るCB」との評価も。(C) Getty Images

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