古江彩佳、通算9アンダーで8位…米女子ゴルフ今季最終戦第3ラウンド
【ネープルズ(米フロリダ州)=平沢祐】米女子ゴルフの今季最終戦、CMEツアー選手権は23日、フロリダ州ネープルズのティブロンGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、4位から出た古江彩佳は6バーディー、3ボギーで通算9アンダーとして8位につけた。西郷真央が2アンダーで38位、笹生優花と畑岡奈紗が1オーバーで51位。首位は15アンダーのジーノ・ティティクル(タイ)とエンゼル・イン(米)。
古江は3日続けて69をマークし、「ボギーをたたきながら、バーディーもいっぱい取っていけた。(目標の)60台で回れてよかった」とうなずいた。
大きかったのは9番パー4だ。第1、2ラウンドでいずれもボギーをたたいており、「キーになっている」(古江)というホール。15メートル近いパットを沈めた。「簡単にパーを取れるところで止まればいいと思っていた」と喜んでいた。