伊東勤氏 西武ライオンズが今オフ獲得すべきイチ推し助っ人の名前「まだ2、3年は働ける」
西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。最下位に終わった古巣・西武が獲得すべきイチ推しの選手を挙げた。 【写真】伊東勤氏がイチ推しの補強候補に挙げた元中日の大砲 首脳陣が刷新された西武だが、伊東氏は「一番の問題は戦力」と指摘した。 その中でも長打を打てる外国人の補強は絶対に必要だと説明。「3打席ノーヒットでも4打席目に間違い(一発)がある」と捕手目線で強打の助っ人の存在感を語った。 西武は今季メジャー114発の実績を誇るアギラーを獲得したが結局2本塁打のみで退団。伊東氏はメジャーで実績はあるが未知の選手より“ロッテ方式”を勧めた。 「ロッテがいい例。ソト、ポランコ、あの2人はよう頑張りました。ちょっと前だと日本ハムにいたレアード。彼もいいところで打っていた」 そして、「そういった意味でまだまだやれるよというのは中日にいたビシエドですね」と明かした。 伊東氏は中日ヘッドコーチ時代に接しており、「日本が大好きな優良外国人ですよ。性格も素晴らしい」と性格的にも優れていると説明した。 日本在籍9年で日本選手扱いであることも獲得しやすい。伊東氏は「中日では結構もらっていた、今はお金より試合に出たいと思う。ビシエドは注目。まだ2、3年は働けると思う」と、中日を退団したダヤン・ビシエド内野手(35)を西武の補強候補としてイチ推ししていた。