「米国のダウ平均は最高値更新」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月21日有料

「米国のダウ平均は最高値更新」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月21日

…日経平均の年初来高値は引け値ベースで1月23日につけた24124円である。ひとまず日経平均はここが目先のターゲットとなり、ここを抜けてくれば25000円を伺うような動きとなろう。

2018年9月21日(金) 10時43分-経済総合(久保田博幸)

首相の出口論&空前の税収etc=正常化した中銀資産の在り方有料

首相の出口論&空前の税収etc=正常化した中銀資産の在り方

安倍首相が空前の税収を誇っている。庶民には痛手の消費税引き上げが奏功し、それでもなお再増税の構えだ。資金循環では政府はお金が余りつつあり、これでは絶望的に金利は上がらない。背景を考察したい。

2018年9月17日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

9月の日銀金融政策決定会合は現状維持か

9月の日銀金融政策決定会合は現状維持か

…言葉が入り、金融緩和策の強化のようにみえたものの、この際の政策調整には、リフレ派代表といえる原田委員と片岡委員が反対票を投じていた。  強化策のひとつ…

2018年9月12日(水) 9時45分-経済総合(久保田博幸)

「9月の日銀金融政策決定会合は現状維持か」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月11日有料

「9月の日銀金融政策決定会合は現状維持か」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月11日

…9月18日、19日の日銀の金融政策決定会合では、金融政策は7月の修正の影響を見極めたいと現状維持となることが予想される。7月会合以降の長期金利は当初、乱高下したが、その後は落ち着いている。

2018年9月11日(火) 10時45分-経済総合(久保田博幸)

トランプ発言と米債の反応&FRB議長の“正しい”講演etc=政治的金融政策の戦術論有料

トランプ発言と米債の反応&FRB議長の“正しい”講演etc=政治的金融政策の戦術論

トランプ米大統領がFRBの金融政策を批判した。利上げスタンスが気に食わないのだ。金融政策の独立性を侵害する発言は、インフレ懸念から債券が売られるはず。ところが、買われてしまった。背景を考察したい。

2018年8月27日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

『主な意見』の考察&唐突なサマータイム論etc=“関東軍”としての日銀有料

『主な意見』の考察&唐突なサマータイム論etc=“関東軍”としての日銀

突然、サマータイムの導入論が浮上した。五輪パラリンピックの猛暑対策として、競技時間を早めるためだという。本当に実現可能なのだろうか。恐らくはシステム的な混乱、労働強化という実害が多いのではないか。

2018年8月13日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策

ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策

…める観点から設計することが重要である。  これはリフレ派の片岡委員あたりからの意見か。そもそもリフレ派が異次元緩和を日銀に押しつけて、その矛盾から複雑…

2018年8月9日(木) 10時5分-経済総合(久保田博幸)

「ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年8月8日有料

「ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年8月8日

…ある程度の弾力性を持つことは当初から絶対に必要なものであったはずであり、5年経過してやっと微妙な修正ができたというのも、どうかと思うのだが。

2018年8月8日(水) 10時42分-経済総合(久保田博幸)

日銀決定会合の総評&副作用配慮を評価etc=政策ロジックの破たんは続く有料

日銀決定会合の総評&副作用配慮を評価etc=政策ロジックの破たんは続く

日銀が先の金融政策決定会合で、「緩和継続の枠組みを強化」した。緩和強化風の決定だが、実際には長期金利の引き上げた。緩和強化風なのにタイトニングというのはロジック破たんだが、今後も続く背景を考察する。

2018年8月6日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

今回、日銀は金融政策をどちらに変更したのか

今回、日銀は金融政策をどちらに変更したのか

…税の5%から8%への引き上げが個人消費を停滞させて物価上昇を阻害したとのリフレ派の言い訳的な見方を取り入れたのか。それとも一定の期間を区切るため消費増…

2018年8月2日(木) 9時30分-経済総合(久保田博幸)