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日本製鉄の製鉄所別粗鋼生産、19年度は8地区で減少

日本製鉄は30日、2019年度の国内製鉄所の粗鋼生産量を公表した。鋼材需要が19年夏以降、減退したのを受けて、生産減となる製鉄所が多く、主要10地区のうち8地区で前年度実績を下回った。 主要製鉄所で…

7月31日(金) 6時6分-産業(鉄鋼新聞

昭和アルミ缶、ベトナム第3工場が完成。年産33億缶体制を確立

昭和電工(社長・森川宏平氏)は30日、連結子会社である昭和アルミニウム缶(社長・田代泰氏)がベトナム南部バリア・ブンタウ省で進めていた同国3つ目のアルミ缶拠点バリア・ブンタウ工場が完成したと発表した…

7月31日(金) 6時6分-産業(鉄鋼新聞

JFEエンジ、スタートアップ企業3社に投資。ICT活用し新規事業創出へ

JFEエンジニアリング(社長・大下元氏)は29日、東京センチュリーと昨年設立した共同投資ビークル「J&TCフロンティア」がスタートアップ企業3社への出資を決定したと発表した。ICT(情報通信技術)を…

7月30日(木) 6時6分-産業(鉄鋼新聞

JX金属、大分港にリサイクル原料の物流拠点新設。佐賀関製錬所の競争力強化、21年秋から稼働

JX金属は29日、子会社のJX金属製錬が大分県から大分港大在西地区(大分市)の土地使用に関する許可を取得し、同地に「JX金属製錬リサイクル物流センター(仮称)」を建設すると発表した。佐賀関製錬所にお…

7月30日(木) 6時6分-産業(鉄鋼新聞

1~4月の世界銅地金需給、5.9万トンの供給過剰

国際銅研究会(ICSG)がまとめた1~4月の世界銅地金需給バランスは、5万9千トンの供給過剰となった。前年同期は18万1千トンの供給不足。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う需要の減少で今年に…

7月29日(水) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

JFEエンジ、福井でストーカ式焼却炉の建設・運営受注。138億円、国内最高水準の発電効率

JFEエンジニアリング(社長・大下元氏)は28日、福井県の若狭広域行政事務組合から「広域ごみ処理施設建設及び運営事業」を受注したと発表した。日当たり処理能力35トンのストーカ方式焼却炉2炉の設計・施…

7月29日(水) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

フルヤ金属、低温活性触媒で南ア白金族大手と合弁の新会社。環境製品開発、海外で販路拡大

フルヤ金属は27日、低温活性触媒(FT―eco触媒)を生かした環境事業を担う新会社「フルヤ・エコ―フロント・テクノロジー」を設立し、7月1日に南アフリカ白金族金属大手のアングロ・プラチナム・マーケテ…

7月28日(火) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

日鉄エンジ、中国で「乾式脱硫硝酸設備」竣工。舞鋼中加鋼鉄向け

日鉄エンジニアリング(社長・石倭行人氏)は27日、中国・舞鋼中加鋼鉄から受注した乾式脱硫硝酸設備が竣工し、稼働を開始したと発表した。中国政府が義務付ける超低排出基準に対応した初号機で、製鉄原料の焼結…

7月28日(火) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

6月全国粗鋼、5月に続き600万トン割れ。1~6月、17%減の4221万トン。暦年はリーマン後並み低水準に

日本鉄鋼連盟が先週22日発表した6月の国内粗鋼生産量は、前年同月比36・3%減の559万8千トンとなり、5月に続き600万トンを下回った。この結果、2020年上期(1~6月)の生産量は前年同期比17…

7月27日(月) 6時7分-産業(鉄鋼新聞

冨士電線、耐熱LANケーブル拡販。60・80メートル品追加、長距離配線可能に

昭和電線ホールディングス傘下の電線メーカーである冨士電線(本社・神奈川県伊勢原市、社長・兒玉喜直氏)は、耐熱LANケーブルの品ぞろえを拡充したと発表した。これまでの製品は40メートルが最長だったが、…

7月27日(月) 6時7分-産業(鉄鋼新聞