Yahoo!ニュース

白鳥浩

白鳥浩

認証済み

法政大学大学院教授/現代政治分析

報告

解説自民党は選挙への影響を考えて、あっさりと離党届を受理し、その影響を極小化するべく試みている。しかし、これはおそらくは、大きな影響を週末の3補選に与えることになる。 同じ静岡県の五区の吉川議員を想起させるはなしだが、吉川氏は議員を続けているが、宮澤氏は議員辞職を選択した。 静岡はこれから与野党対決の構図となった知事選もある。宮澤氏の辞職は、ある程度折り込み済みであった塩谷氏の離党よりも、予期せぬ分だけ影響が大きいものがある。

こちらの記事は掲載が終了しています

参考になった390

同じ記事に対する他のコメンテーターコメント

  • 田中良紹

    ジャーナリスト

    補足やはりそうなったかと思う。安倍派の所属議員が裏金問題で真相を言わずに沈黙する中、一人だけ内実を暴露し…続きを読む

コメンテータープロフィール

白鳥浩

法政大学大学院教授/現代政治分析

日本政治法律学会理事長。博士(政治学)。日本の政治、選挙、政策変容を中心に、それとの比較で海外の政治変容にも関心を持つ。東京、地方での講義、講演、出演依頼は可能な限り喜んで引き受けている。というのも多様な地域の大学での研究、講義経験や、政治家、ジャーナリスト、研究者、市民からの示唆は、自分の糧であり、その交流は喜びである。国内では静岡大学助教授、長崎県立大学専任講師、海外では英国オックスフォード大学ニッサン日本研究所、オックスフォード大学ペンブローク・カレッジ客員フェロー、ドイツ連邦共和国マンハイム大学客員教授、ノルウェー王国オスロ大学客員研究員等、学会では日本政治学会理事なども歴任した。

白鳥浩の最近のコメント