長谷川美祈

「弱い患者のまま、しぶとく生きる」――がんになった緩和ケア医の苦しみとの向き合い方

2/13(木) 8:30 配信

こんなに弱っても苦しくても生きているし、それでも生きていたい――。ホスピス緩和ケア医の大橋洋平さん(56)は、自らががんになって、そう痛感した。2018年に、10万人に1人が発症する希少な悪性腫瘍「GIST(ジスト)」に罹患した。現在も抗がん剤治療を続けている。がんになった緩和ケア医が医療現場に立ち続ける理由とは。

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