福田栄美子

日本の銀行に未来はあるのか――バブル崩壊からポスト平成へ、30年を振り返る

2/15(金) 7:33 配信

平成の30年間に大きく変化した業界はさまざまあるが、銀行は最たるものだろう。地価がピークを迎える中で平成に入り、株価もピークを迎えたが、バブルはまもなく破裂。「失われた20年」へと進んだ。その後、銀行は大規模な再編を余儀なくされた。銀行を内外から見てきた作家の江上剛氏が、銀行がたどってきたこの30年を振り返る。

続きを読む

※ログインするとお読みいただけます

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。