藤原江理奈

「たった一人で見る景色を信じたい」――作家・吉田修一は社会をどう読むか

2018/9/11(火) 9:00 配信

『パレード』『悪人』『横道世之介』『さよなら渓谷』『怒り』……。数々の小説が映像化される作家・吉田修一。20年以上にわたり、純文学、エンタメの垣根を越えて書き続けてきた。実際に起きた事件を題材にすることも多く、作品は現代社会の様相を浮き彫りにする。世の中の「今」をどのようにつかむのだろうか。

続きを読む

※ログインするとお読みいただけます

カルチャーを読む 記事一覧(30)

さらに読み込む

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。