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【大阪市】4月17日デビュー!阪急大阪梅田駅の500円カレーは想定外のおいしさの大阪欧風カレーでした

高田強編集者・ライター・広告ディレクター(大阪市)

4月17日、阪急大阪梅田駅改札内にオープンしたカレー専門店!

 この4月17日、阪急大阪梅田駅の改札内に激安のカレースタンドがオープンしたので、先日、訪問してみました。

 お店があるのは、阪急電車の神戸線、京都線、宝塚線の起点である阪急大阪梅田駅。3階のホーム階の神戸線側にあります。

 こちらのローソンの階上。なんとなくロフト的な場所です。

 階段を上ると入口があり、入るとすぐに券売機が。カレーはテイクアウトもできます。

セルフスタイルで多彩な席を用意する!

 こちらは、セルフスタイルになっていて、カウンターに行ってスタッフに食券を渡します。

 学食や丸亀製麺のようなセルフスタイルなので、おぼんにスプーンなどをとり、お水も自分で。

 福神漬けとらっきょうも好みの量を皿に盛ります。

 店内は、大きな窓がありトレインビュー。カウンター席のほか、テーブル席もあります。

 また、店内中央には、立ち食いそば屋さんのようなスタンディングのカウンターも。

大盛でも500円の欧風カレー!

 バラエティ豊かなメニューをそろえていますが、基本的に同じルーのバリエーションになります。

たちまちカレー(大盛)500円

 初訪問なので、基本的なカレーの食券を購入。大盛が同料金だったので、もちろん大盛に。

 さてこのカレーですが、上から目線的な発言ですが、よくできた欧風カレーでした。

 インデアンカレーやサンマルコなどの大阪の欧風カレーの構成を踏襲。最初は甘く、あとからスパイスの辛さがやって来る。唐辛子系ではなく、胡椒的な辛さです。インデアンカレーが最初から最後にかけてグラデーションのように辛くなっていく感じとすれば、たちまちカレーは、甘いと辛いが交互に続くイメージ。

 カレーによく合う、粒のたったごはんなのもちゃんとしています。

 ぶっちゃけこの500円はかなりお値打ちというか、物価高のこのご時世では、激安。

 個人的なおいしいカレーの基準のひとつなんですが、食べ終わったあと頭皮にしっかり汗をかいていました。

トッピングなどのバリエが豊富!

 定番カレーだけでは、採算も大変かとおもうのですが、CoCo壱ほどではありませんがバリエが豊富。

 肉々しいのがよければ、牛すじ(+200円)やごろっとビーフ(+350円)をのせたり、ごはんのかわりにパスタ(600円)やパン(600円)という選択肢も用意。  

 ほかに、蘭王卵(150円)やねぎ(200円)、大根キムチ(200円)といったトッピングも。

 注文してからの提供スピードがかなり早いというのも魅力。

 よく利用する駅でもあるので、今後、定期的に訪問しそうな気がします。

たちまちカレー 阪急大阪梅田駅店
住所/大阪市北区芝田1-1-2 阪急大阪梅田駅改札内
電話/06-6371-2911
営業時間/7:00-21:00
休日/年中無休
交通/阪急大阪梅田駅改札内(切符の購入が必要)

編集者・ライター・広告ディレクター(大阪市)

関西ウォーカー、SKYWARD(JAL機内誌)、おとなの週末などの雑誌やwebサイトで、関西圏の飲食店やエンターテイメントについて、記事を書いています。ほかに、電鉄、食品、製薬会社、商業施設、テレビ局発行のフリーペーパーなども製作。カンテレ「よーいドン!」やMBS「魔法のレストラン」などのテレビ番組のグルメ情報コーナーでのコメント出演をちょくちょくしています。

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