芳根京子主演『まどか26歳、研修医やってます!』、吉村界人、小西桜子、堀田茜ら共演キャスト発表
【コメント全文】
<吉村界人> 研修医役としての出演は今回が初になります。そして、自身とは対照的なキャラクターを演じることも挑戦と思っています。桃木はお金持ちでプライドが高いというキャラクターですが、誰しもが持つ根底にある弱さや裏にある正直さを体現できたらと思っております。 「今こそ踏ん張らないといけない、だけどユーモアは忘れずに。」という気持ちが見て下さる方々に伝われば幸いです。そして自分も役と同様に成長できたらと思っています。 <小西桜子> はじめての医療ドラマ、医師という神聖な職業を演じることに背筋の伸びる思いですが、医師として女性として、令和を生き抜く等身大の姿を、みなさんと大切に作り上げていけたらと思います。 私が演じる萌は、自由な振る舞いと現実主義な一面がまさに今どきの女の子。濃い研修医期間を経て、萌がどのような変化をしていくのか見守っていただけたらうれしいです。 すでに同期5人の空気感は居心地が良く、みんなの姿から学ぶこともたくさんあり、私も新人研修医のような気持ちでお芝居させていただいてます。 この作品が新年を迎えられた皆さまの日々の彩りになりますように。精一杯がんばります! <堀田茜> 外科専攻医の遠山瑞希役を演じます堀田茜です。 初めて台本を読んだ時から、とても元気をもらえる作品だと感じました。 右も左もわからない研修医たちが一人前になっていく姿は、どの職業の方でも自分と重ね合わせてしまうと思います。 私の演じる瑞希もまだ一人前ではありませんが、自分のことでいっぱいいっぱいになりながらも、後輩の研修医たちを見守っていきたいと思います。是非楽しみにしていてください! <佐野弘樹> 私たちの生活になくてはならない医療の世界。助けてくれるのが当たり前。それが仕事なんだからと、もちろん誰も口にはしないけれど、心の一番奥底では無意識に思っているかも知れません。 でもそこで懸命に働いてくれているのは1人の人間で、私たちとかわらない誰かにとってのかけがえのない大切な人です。 そんな世界で生きている人たちを真っ直ぐに描いている作品です。この作品が豊かに、楽しんでもらえるよう精一杯向き合っています。放送を楽しみにしていて下さい。 <岩男海史> 初めて台本を読んだ時、この作品の“世代観”の切り口がとても魅力的だと感じました。 前時代を卑下するのではなく、その中にある確かなパワフルさと、現代の感性でどう向き合うのか・・・僕が演じる多田くんは、これまたユニークでクレバーな方法で日々を生き抜いています。 研修医チームの一員になったつもりで楽しんで貰えたら嬉しいです!