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海外メディアも大坂の凱旋V逸を報道「疲れを恨む」「勝利アイデア失う」

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THE PAGE

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン、シングルス決勝が23日、東京の立川で行われ、全米オープンを制した世界ランキング7位で第3シードの大坂なおみ(20、日清食品)は、同8位のカロリナ・プリスコバ(26、チェコ)に4-6、4-6のストレートで敗れた。  日本凱旋試合を優勝で飾れなかった全米オープンの覇者、大坂の敗退を海外メディアも大々的に報じた。    英国BBCは「大坂なおみが東京で行われたパンパシフィック・オープン決勝でカロリナ・プリスコバに敗れる」との見出しを取り「涙を見せた全米オープン覇者の大坂は、パンパシフィック・オープンの決勝でプリスコバに驚きのストレート負けを喫した後に疲れを恨んだ」と紹介。大坂が試合後に残した「こんなに疲れたことは、これまで一度もなかった」という談話と、次戦を休み、しばらく休養を取る計画であることを伝えた。 記事は「大坂は第1セットの第5ゲームを世界8位(のプリスコバ)に奪われた後、取り戻すことができなかった。ストレスを見せ始め、サーシャ・バインコーチを必要とし、『ストレスをとても感じる』と、うめくように声を出した。表彰式で彼女らしさはほとんどなく、『次の大会でプレーするチャンスはとても低いと思う』と話していた」とレポートした。 米のスポーツサイト「Sporting News」は「東京オープン:大坂にとって決勝の相手のプリスコバは強すぎた」との見出しで「プリスコバが大坂をストレートで破り、2018年で2度目、通算11度目のタイトルをつかんだ。チェコ選手(のプリスコバ)は、1時間で勝利。全米オープン覇者の大坂にとっては、強すぎた相手だったことが示された」と報じた。   記事は「プリスコバは各セットの決め手となるブレークを1度ずつマーク。対する大坂はブレークポイントの機会を作れずに連勝記録は10で止まった」と試合展開を紹介。「プリスコバは、日本人スター(の大坂)から第1セットの第5ゲーム、第2セットの第9ゲームをブレーク。大坂は、プリスコバのサーブに対し12ポイントしか奪えず、強打のチェコ選手(のプリスコバ)は20歳(の大坂)との計3度の対戦で2勝目を挙げた」と続けた。

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