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新薬候補の「大型導出」迫るペルセウス、何がすごいのか

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会社四季報オンライン

ペルセウスプロテオミクスの横川社長は、記者のインタビューに対し1時間半にわたって語った(撮影:梅谷秀司)

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  • 画像を拡大真性多血症(PV)向けの治療薬候補では、総額数百億円規模になる導出契約の事例がある(画像:ペルセウスプロテオミクスの決算説明資料より)
  • 横川拓哉(よこかわ・たくや)/1960年生まれ。1985年に富士写真フイルム(現・富士フイルム)入社、写真関連の事業に長く関わる。 2018年3月に当時富士フィルムの子会社だったペルセウスプロテオミクスに移籍、同年6月より社長(現任)(撮影:梅谷秀司)
  • 画像を拡大ペルセウスプロテオミクスの株価は2023年に一時急騰した(このチャートは「会社四季報オンライン」の有料会員が使えるチャートで描画しています)

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佐々木 亮祐