すっかりレディに成長! シャーロット王女の2024年振り返りアルバム
■9月 キャサリン妃の化学療法終了メッセージ動画に登場 母娘の特別な絆 9月には、キャサリン妃が化学療法を終えたことを公表。インスタグラムで公開されたメッセージ映像では、妃が、突然降りかかった困難への戸惑いと、周囲への感謝、そして愛し愛されることの大切さを語る中、シャーロット王女はそんな母に寄り添うように、手をしっかり繋ぐ姿が映る。小さなシャーロット王女にとって、母の闘病はショッキングだったに違いない。 ■12月 クリスマス・キャロル・コンサートでキャサリン妃とお揃いルック披露 キャサリン妃がホストとしてカムバックを果たしたクリスマス・キャロル・コンサートは、シャーロット王女ら3きょうだいにとっても半年ぶりの公式の場となった。王女はウィリアム皇太子のネクタイとカラーを合わせたトロッターズによるバーガンディのコートを纏い、髪の毛にはキャサリン妃の胸元のリボンとお揃いでベルベットのリボンをオン。 ■12月 チャールズ国王らと毎年恒例のクリスマス礼拝に参列 毎年クリスマスをノーフォーク州にある私邸サンドリンガムハウスで迎え、25日朝には揃って近くの教会で礼拝に参加するのが、エリザベス女王から引き継ぐ英王室の伝統。シャーロット王女は今年、チェック柄のコートにネイビーのタイツとメリージェーンを合わせ、髪の毛はハーフアップにしてグリーンの大きなリボンをプラス。アレキサンダー・マックイーンのグリーンのコートに、タータンチェックのスカーフを合わせた母キャサリン妃と母娘コーデを披露した。教会の沿道では、年の近いはとこのミア・ティンダルと女子トークに花を咲かせる姿もキャッチされた。 まだ数こそ多くないものの、キャサリン妃と共に公務に姿を現す機会が増えてきたシャーロット王女。少女らしい可憐さに、エリザベス女王の眼差しを思わせる思慮深そうな表情が加わり、その存在感は増すばかり。2025年もシャーロット王女の活躍から目が離せない! (文・寺井多恵)