コメ3合を配って交通事故ゼロを呼びかけ・・・「交通事故ゼロに願い米」
RKB毎日放送
秋の交通安全県民運動の一環で27日朝、福岡県筑紫野市ではお米を配りながら交通事故ゼロを呼びかけるキャンペーンが行われました。 【写真を見る】交通事故ゼロを呼びかけ ■地元産「ゆめつくし」を配布 福岡県筑紫野市の交差点で27日午前7時から行われたキャンペーンには、JAの職員や筑紫野警察署の警察官など14人が参加しました。 参加者は登校中の子供たちを見守るとともに、通勤している人に地元産の「ゆめつくし」が3合入った「交通事故ゼロに願い米」とチラシを配り、事故防止を呼びかけました。 筑紫野警察署 前島雅一 交通課長「お米には7人の神様がいるといわれておりましてそういった神様に願いを込めて交通事故を減らしたいという思いで行っております」 今年、県内の交通事故による死者は、去年より減ってはいるものの、きのうまでに67人に上っています。 警察は、日没が早くなるこの時期は事故が増えるため、反射材の着用や早めのライト点灯など、対策を呼びかけています。
RKB毎日放送