ギェケレシュを巡ってマンチェスター・ダービー勃発? 有利なのはルベン・アモリム監督率いるユナイテッドか
トップクラスのストライカーだ
ポルトガルで躍動するヴィクトル・ギェケレシュは来季どのクラブでプレイするのだろうか。 “刺激的なハロウィンコスプレ”を披露したライト サッカーとアダルト系SNSの両方で活躍する美女プレイヤー プリメイラ・リーガのスポルティングCPでプレイするスウェーデン代表のギェケレシュは今夏の移籍市場でも人気銘柄の1人だった。しかし、ビッグクラブでの経験がないこと、26歳の年齢、高額な契約解除金、5月に膝の出術を受けた等々の理由でステップアップすることはなく、スポルティングで新シーズンを迎えている。 24-25シーズンのギェケレシュの得点ペースは凄まじく、リーグ戦では11試合で16ゴール、全コンペティションでみると、19試合で24ゴールとなっている。しかもCLではプレミアリーグ王者のマンチェスター・シティ相手にハットトリックを達成しており、評価をさらに高めた。 『Mirror』は来季マンチェスター・ユナイテッドとシティがギェケレシュ獲得に動くだろうと報じている。 ユナイテッドには元スポルティングの監督ルベン・アモリムがいる。ギェケレシュはインタビューで同監督について「私にチャンスを与え成長させてくれた大切な人」だと話しており、彼を追ってユナイテッドに行く可能性は十分に考えられる。 シティとしてはスポルティングのスポーツディレクターであるウーゴ・ヴィアナ氏を引き抜いた。彼はコヴェントリーからギェケレシュを獲得した人物であり、今の活躍ぶりを考えると、再び獲得に動く可能性はある。ただ、シティにはアーリング・ハーランドがいて、彼と共存できることをギェケレシュに納得させる必要がある。 来夏ギェケレシュを巡って行われるであろうマンチェスター・ダービーだが、チームの状況を考えると、ユナイテッドが有利と考えるのが自然といえる。
構成/ザ・ワールド編集部