化学療法を終えたキャサリン皇太子妃、ウィリアム皇太子の運転でバルモラル城に登場!
9月22日、キャサリン皇太子妃はバルモラル城に再び姿を現した。夫のウィリアム皇太子に付き添われ、皇太子妃は穏やかな表情を浮かべていた。 【写真】礼拝に向かう車内での様子を撮影されたキャサリン皇太子妃 昨年3月にがんを公表して以来、キャサリン皇太子妃は自宅で化学療法を受けていた。ロイヤルファンが心配する中、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の母であるキャサリン皇太子妃は、公の場から離れることを決断した。そして、体調が許す限り復帰する意向を示していた。予想に反して、キャサリン皇太子妃は9月初めに自身のSNSで治療が終了したことと公務を徐々に再開することを発表するビデオメッセージを公開した。それから2週間後の9月22日、キャサリン皇太子妃は、夫のウィリアム皇太子と車に同乗しているところをパパラッチに激写され、カメラの前に再び姿を現した。 『デイリー・メール』紙が報じたように、ウィリアム皇太子夫妻はこの夏と同様、バルモラル城にあるクラシー・カーク教会に足を運び、ひっそりと礼拝に出席した。車内にいるところをメディアに撮影されたキャサリン皇太子妃は、元気そうで、むしろ落ち着いているように見えた。この日、キャサリン皇太子妃は控えめな服装を選び、「テンプル・オブ・ヘヴン」のゴールドのイヤリングとエレガントなカーキ色の帽子をアクセサリーとして身に着けていた。
「この9ヶ月間は非常に困難な時期でした」
約1年にわたり、キャサリン皇太子妃は支持者から多くの支援を受けている。「この9ヶ月間は、私たち家族にとって非常に困難な時期でした」とキャサリン皇太子妃は心に響く特別なビデオメッセージの中で語った。「人生は一瞬で変わることがあり、私たちは荒れた海や未知の道をどうにか乗り越えなければなりませんでした。がんの経験は誰にとっても複雑で恐ろしいもので、予測不可能です。謙虚に自分自身の弱さに向き合うことになります」「なんて美しく、繊細で、感動的な言葉なのだろう」と、ネットユーザーは一斉に反応した。
text: L.M. (madame.lefigaro.fr)