「現実逃避してしまった」自宅マンションに白骨化遺体を数年間遺棄か 作家の男逮捕 東京・品川区
東京・品川区の自宅マンションに白骨化した遺体を数年間にわたり遺棄したとして、作家の男が逮捕されました。 警視庁によりますと、作家の高島望容疑者は、品川区東五反田にある自宅マンションに、遺体を遺棄した疑いが持たれています。 高島容疑者は家賃を滞納していたため、自宅に強制執行が入りましたが、その際に、執行官らが、人骨を見つけたことで事件が発覚しました。 遺体は白骨化していて、死後3年ほど経過しているとみられています。 調べに対し、高島容疑者は「亡くなったときに気が動転してどうしていいのか分からなくなり、現実逃避してしまった」と容疑を認めていて、警視庁は19日に司法解剖を行い、身元の特定を急ぐとともに、詳しい経緯を調べています。