ジャッジ遂に41打数20三振…大不振にNY嘆き止まらず「おしまいだ」「予想通り」 PS打率.146に
ワールドシリーズ第3戦
米大リーグは28日(日本時間29日)、ニューヨークでヤンキース―ドジャース戦が行われた。ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手は初回に空振り三振を喫し、ポストシーズンの三振数が遂に20となった。ネット上のヤンキースファンも嘆きの声を上げている。 【動画】「認知度ぱねぇ」 ヤ軍ジャッジ&スタントンが大物日本人に握手を求める実際の動画(2本) ジャッジは初回1死一塁の場面で第1打席を迎えた。地元ファンは声援を送ったが、フルカウントからドジャース先発ビューラーの外角カットボールを空振り。ボール球だったが三振に仕留められた。ヤンキースタジアムからはため息が漏れた。 これで今季のポストシーズン(PS)は41打数6安打の打率.146。三振数は遂に「20」となった。レギュラーシーズンでは打率.322、58本塁打、144打点と大活躍したが、別人のような沈黙ぶり。米ポッドキャストメディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門番組「トーキン・ヤンクス」公式Xでは「アーロン・ジャッジがまた三振」と伝えられた。 これに米ファンも「ここまで来ると予想通りだ」「Mr.レギュラーシーズンだな」「悲しい」「自信を失っているよ」「シリーズはおしまいだ」「予約投稿だね」などと嘆きの声を上げている。ここまでヤンキースは2連敗。巻き返しのため、ジャッジの復活が待たれる。
THE ANSWER編集部