小野花梨が初のドラマ単独主演、共演に馬場ふみか・兵頭功海・小池徹平
小野花梨が初のドラマ単独主演を務め、馬場ふみか、兵頭功海、小池徹平が共演する新ドラマ「私の知らない私」が1月9日に読売テレビ・日本テレビ系でスタート。このたびメインビジュアルとキャスト・プロデューサーのコメントが到着した。 【画像】ドラマ「私の知らない私」より、主人公の同僚を演じる兵頭功海 本作は、目が覚めると1年間の記憶を失っていた羽田芽衣を主人公に据えたヒューマンラブサスペンス。芽衣は、記憶を失う前の冴えない日常から一転、婚約者や、転職による社会的ステータス、亡くなったと思っていた親友を手に入れていたことに戸惑いながらも幸せを実感していたが、次第に周囲の人間から大切なものを奪われ始める。さらに殺人疑惑までかけられた芽衣は、無実を証明するため“空白の1年”の解明に奮闘するのだった。 芽衣を演じる小野は「こんなに素晴らしい環境を用意していただいて、自分の心が“楽しみ”と“緊張感”で震え立つのを感じています!」と述べ、「キャラクターたちが複雑に絡み合い、引っ掛かりを残しながら物語が進んでいく疾走感を是非楽しんでいただければと思います」とアピールする。 馬場は、容姿端麗で天性のカリスマ性を持つ芽衣の親友・篠原翠(しのはらみどり)役で出演。彼女は表面的には優しいものの、内側に激しい憎悪を抱えているキャラクターだ。同僚の芽衣に殺人疑惑をかけて追い詰める相沢龍之介役には兵頭、芽衣の婚約者で、常に彼女の味方である外科医の西島奏多には小池がキャスティングされた。共演キャストとプロデューサー・中間利彦のコメントは下部に掲載している。 なおTVerでは本作の専用ページがオープンされたほか、中間がこれまでにプロデュースしてきたドラマ「CODE―願いの代償―」「ギルティ~この恋は罪ですか?~」「Sister」「わたし旦那をシェアしてた」「ボクの殺意が恋をした」が無料再配信されることも決定した。 全11話のプラチナイト「私の知らない私」は毎週木曜23時59分から放送。監督を今和紀、本田隆一、小野田浩子が担当し、脚本を「彼女たちの犯罪」「ギークス~警察署の変人たち~」の大林利江子が執筆する。 ■ プラチナイト「私の知らない私」 読売テレビ・日本テレビ系 2025年1月9日(木)スタート 毎週木曜 23:59~24:54 ※TVerでの見逃し配信あり ■ TVer 再配信作品・期間 □ CODE―願いの代償― 2024年12月6日(金)~2025年1月10日(金) □ Sister 2024年12月6日(金)~2025年1月10日(金) □ ギルティ~この恋は罪ですか?~ 2024年12月7日(土)~2025年1月11日(土) □ わたし旦那をシェアしてた 2024年12月8日(日)~2025年1月12日(日) □ ボクの殺意が恋をした 2024年12月13日(金)~2025年1月17日(金) ■ 小野花梨 コメント □ 初の単独主演への思い・意気込み “私の知らない私”が、完全オリジナルストーリーのサスペンス作品というなかで、プロデューサーの中間さんから「クランクイン前に最終回までの台本を仕上げます!」と、言っていただきました。 ドラマ制作は時間が潤沢にあるわけではありませんのでクランクイン前に最終話までの台本をいただくことは現実的になかなか厳しいところがあると思うのですが、そのように言っていただけること自体が役者としてどれだけ恵まれているか、どれだけありがたいことかということを強く感じています。 作り手の皆様の意気込みや愛情を決して裏切らぬよう、期待に応えられるように必死にやっていきたいと思います。 □ 台本を読んだ感想・自身の役柄の印象 物語の展開、登場人物の人間性や歴史など、台本のページをめくればめくるほど次の展開が楽しみになりました。キャラクターたちが複雑に絡み合い、引っ掛かりを残しながら物語が進んでいく疾走感を是非楽しんでいただければと思います。 私が演じる主人公の羽田芽衣は、 1年分の記憶を喪失しているので序盤は特に周りのキャラクターから与えられるネルギーがとても大きいです。新鮮に受け止めながら、記憶を紐解いていくエネルギーに繋げられるよう大切に演じたいと思います。 □ ドラマタイトルにちなみ、「自分にこんな一面があったんだ」と思ったエピソード 私、体調を崩さないんです!笑 屈強な体です。 何か、“私の知らない強さ”が備わっているのかな?と思っています。 天性のものが…笑 そう信じて冬のロケに挑みたいと思っています! □ 撮影を通して楽しみなこと・心掛けたいこと 内容としてはサスペンスで人が亡くなったりもしますので ずっしり重厚感のある作風なのですが、 そんな作品だからこそ皆様と楽しく撮影できたらいいなと思っています! 明るく楽しい撮影現場にしていきたいです。 □ 視聴者へのメッセージ 制作陣の方の愛情と膨大なエネルギー、そして素敵なキャストとスタッフの皆様。 こんなに素晴らしい環境を用意していただいて、自分の心が“楽しみ”と“緊張感”で 震え立つのを感じています! 新年1発目のドラマ、皆様の心を揺さぶれるような作品をきっとお届けできると 思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください! ■ 馬場ふみか コメント □ 台本を読んだ感想・自身の役柄の印象 それぞれのキャラクターのさまざまな思いが交錯していて、次のお話がすごく気になる、本当に面白い作品だと思いました。 読めば読むほど色々な事が明らかになっていって、 それでもまだわからないことも沢山で… 最終的に登場人物全員がどのような人生になっていくのか、すごく気になっています。 私が演じる篠原翠は、 主人公・芽衣の親友でありながら 高校時代に亡くなったと思われているという要素があって、そこにもかなり大きな秘密が隠されているので今の段階ではお話できないことも沢山ありますが、物語全体に関わるかなり重大な秘密や、想いを抱えている女性だと思います。 □ ドラマタイトルにちなみ、「自分にこんな一面があったんだ」と思ったエピソード 私、朝が早くても結構強くて、睡眠時間が短くても割と大丈夫なタイプなんですけど つい先日、仕事から帰って家のエントランスを開けてから自動ドアまで 10メートルくらいあるんですが、その間に歩きながら寝ちゃって壁にぶつかったんです。 だからびっくりしちゃってその日はいっぱい寝たんですけど、やっぱり人間って ちゃんと寝ないといけないんだなって思いました…笑 □ 撮影を通して楽しみなこと・心掛けたいこと それぞれの強いエネルギーがバーンと出たりするようなシーンがたくさんあるので、 皆でたくさんコミュニケーションとって、撮影を無事に終えられる日まで 楽しく頑張っていきたいと思います! □ 視聴者へのメッセージ 今回の作品は、登場人物それぞれの目線から見るとかなり違って感じられるような ドラマだと思いますので、放送が始まったらそれぞれの視点から何度も見ていただくことで よりこの作品を楽しんでいただけるのかなと思っております。 頑張ります! ぜひよろしくお願いします。 ■ 兵頭功海 コメント □ 台本を読んだ感想・自身の役柄の印象 誰がどのような想いで、どのような嘘をついているのか…ということを解き明かしながら進んでいく今作のようなサスペンスのお話を僕はまだ演じたことがなかったので、「こういう本の作り方なんだ」というところにすごくびっくりしましたし、次のお話が本当に気になる台本だと思いました。 企画書の段階から「絶対面白い!」と思っていたので、 台本を頂いてから、その答え合わせのように読んでいます。また、主人公の芽衣が記憶をなくしてしまっているのですが、芽衣の目線で、芽衣を応援しながら見ていける話になっていると思います。 僕が演じる相沢龍之介は、 主人公の芽衣に殺人の疑いをかけたり、今回の物語を進めていくうえでとても重要な役だと思っていて、龍之介を演じるうえで自分の思いや感情をしっかりと出していきたいです。 □ ドラマタイトルにちなみ、「自分にこんな一面があったんだ」と思ったエピソード 僕は割と誰にでも人懐っこく接するタイプで、周りの人にも“犬っぽい”と言われることが多いんですけど最近気づいたのが、大人数でいたりすると、自分で話を振ったにも関わらず、スンっとなる瞬間があって…友達と騒いだり、みんなの懐に入っていくのも自分の素なんですけど、実はそうじゃない一面ももった自分、“私の知らない私”がいたことに気づきました。 □ 撮影を通して楽しみなこと・心掛けたいこと 小野さんの別作品を見ていて、お芝居がとても素敵だなと思っていました。 今回の作品ではご一緒するシーンが多いので、一緒にお芝居できる時間が すごく楽しみだと思いつつ、小野さんに置いていかれないように 自分も頑張らないといけないなと気を引き締めています! □ 視聴者へのメッセージ 個人的なことなんですけど、 「CODE―願いの代償―」というドラマでお世話になったプロデューサーの方に 今回ご連絡いただけて、演じる前からこの作品に対しての愛情がたっぷりなので、 僕ができる全ての力を注ぎ込みたいなと思っています。この作品を通して その熱量を伝えられたらと思いますし、その愛情が皆さんに伝わったらいいなと思います! ■ 小池徹平 コメント □ 台本を読んだ感想・自身の役柄の印象 この作品のテーマの一つに“記憶喪失”があるのですが、 それによって人間関係がここまで複雑かつミステリアスに描かれているのが凄いですし、見ている人の好奇心を掻き立てるようなお話になっていると思います。 登場人物ひとりひとりにちゃんとスポットライトがあてられていて、時間を忘れるぐらいのめり込んで、癖になるような脚本の魅力を感じています。 回を重ねるごとに分かってくるもの、謎になってくるものが、どんどん加速して面白くなっていくので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。 僕が演じる西島奏多は、 主人公・芽衣の婚約者なのですが、とてもいい人です! 本当に。優しくて包容力があるとにかくいい人なので、とても素敵な役をいただけたと感じています □ ドラマタイトルにちなみ、「自分にこんな一面があったんだ」と思ったエピソード 僕はどちらかといえば動けるタイプで身体能力が割とあるほうで、 アクションやったり歌ったり踊ったりとかするんですけど、 実は11月の頭にぎっくり腰をやってしまい…子どもを抱っこした瞬間にグキってきて、 「あ、これダメだ」「私の知らない私、見~つけた」「無理しちゃダメだな」 っていうのをつい最近発見したところです笑 □ 撮影を通して楽しみなこと・心掛けたいこと 年末年始も撮影で一緒かもしれないので、 みんなで素晴らしい新年を迎えらえるようにしたいです! 盛り上げていきます! □ 視聴者へのメッセージ 僕自身もすごく期待している作品で、映像になって皆さんの元に届くのが楽しみです。 僕たちが自信を持ってやるこの作品を、ぜひ沢山の方に広げて欲しいと思います。 2025年、注目を集めておかしくない、期待値がとても高いドラマだと思うので ぜひ皆さんに楽しんでいただきたい気持ちでいっぱいです。よろしくお願いいたします! ■ 中間利彦(プロデューサー)コメント 「心を揺さぶるオリジナルのラブサスペンスドラマを作ろう!」と2年前に脚本家の大林利江子さんと走りだした企画です。 このドラマは、記憶喪失もののありがちなドラマではありません。 過激で展開が早いだけのドラマでもありません。 「友達への想い」「家族への想い」「愛する人への想い」「過去への想い」、登場人物たちそれぞれが抱える【想いの掛け違い】の中で物語が動いていきます。 起きている事象は刺激的なのに、登場人物たちに共感できる部分が必ずあるはずです。 そして、伏線の先で明らかになっていく【殺人疑惑の真相】から目が離せないはずです。 そんなヒューマン・ラブサスペンスです。 主人公の羽田芽衣は、 目が覚めると1年間の記憶がないという恐怖の中で身に覚えのない幸せを手にし、それと同時に、殺人疑惑をかけられることになります。 二転三転する衝撃的な事実に直面するリアルな感情を、説得力を持って演じる必要がある非常に難しい役どころです。 そんな芽衣を小野花梨さんに演じて頂きます。 「そこにいる」と自然に感じさせてくれる圧倒的にリアルなお芝居をされ、見ている人が共感すると共に惹きつけられる小野花梨さんなら、この難役を演じきってくれる!と確信しオファーをさせて頂きました。 そして芽衣に憎悪を向ける親友・篠原翠役は、独特の存在感を放ちながら凛とした姿が美しい馬場ふみかさんに。芽衣を追い詰める謎の同僚・相沢龍之介役には、ミステリアスな雰囲気を持っていながら意志の強い瞳が印象深い兵頭功海さんに。芽衣を支える婚約者・西島奏多役は、笑顔が誰よりも温かく大人の魅力を纏う小池徹平さんに演じて頂きます。 先日、ビジュアル撮影&本読みを行った際に、4人全員から「このドラマを絶対に面白くしてやろう!」という気概を感じました。感謝しかありません。 制作陣もキャストの皆さんの気概に負けぬ気概で臨みたいと思います。 寒い時期の撮影を、キャスト・スタッフ一致団結して乗り切りたいと思います。 この冬、“最も刺激的で心揺さぶるヒューマン・ラブサスペンス”にご期待ください。 (c)ytv