木佐彩子 LAの山火事でかつて住んだ街の避難状況を心配 くねくね1本道「渋滞したら怖かっただろうな」
元フジテレビアナウンサーでフリーの木佐彩子(53)が、10日放送の同局系「Live News イット!」(月~金曜後3・45)の電話取材に答え、米ロサンゼルス近郊の山火事被害が広がっていることについてコメントした。 ロサンゼルス西部や北部近郊で現地時間7日午前(日本時間8日)に発生した山火事で、地元消防は5人が死亡したと発表。地元紙によると、住宅など2000棟以上が焼失した。近郊では少なくとも4カ所以上で火災が発生。高級住宅街パシフィック・パリセーズでは、多くの住宅が焼け落ちる様子が伝えられている。 木佐は夫で楽天の石井一久GMがドジャース時代、パシフィック・パリセーズに自宅を購入し、住んでいた。「毎日通っていた街が、ああ、もうなくなっているんだなと思うと、本当に胸が痛い」と、心痛な思いを口にした。 街の中は「(片側)1車線でくねくねした道なんですよ」という。「ロスは車社会なので、皆さん車移動しかできないので、避難の時にみんなペットとか、家族とかを乗せて避難したというのを聞いているので、あの道が渋滞したら結構、怖かっただろうなって、それを思うだけでも本当に胸が痛いですね」と心配していた。