荻野目洋子 大人気22歳歌い手を大絶賛「マジシャンみたいな」「踊ってらっしゃったのがびっくり」
歌手の荻野目洋子(56)が3日、TBS「マツコの知らない世界」(後9・15)に登場。「カバーソング&歌ってみたの世界」で歌い手のAdo(22)と初共演し、そのパフォーマンスを絶賛した。 【写真あり】荻野目洋子が絶賛する歌い手 初共演を喜んだ荻野目は、Adoについて「顔を出されない方はこれまでいらっしゃいましたけど、Adoさんはボーカルの素晴らしさはさることながら、テレビで歌われた時にパフォーマンス、踊ってらっしゃったのがびっくりして」とシルエットでパフォーマンスする姿に衝撃を受けたことを打ち明けた。 「だからマジシャンみたいな見せ方というか、ただ隠れるとか、隠すということじゃないのは凄いと思って」と続け、魅せ方や演出を絶賛した。 司会のマツコが「あれはこの人(Ado)たぶん、自暴自棄になって踊ってるのよ」と合いの手を入れると、Adoは「そんなことはないです」と即否定。「違います!」と声を大にして全否定した。 そのやりとりを聞き、荻野目は改めて「カッコいいと思って。意味のある隠し方だったんだと思って」と感心していた。