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依存症の専門医療機関、東京など30都県が未選定 - 厚生労働省が公表、都道府県間で格差

依存症の専門医療機関、東京など30都県が未選定 - 厚生労働省が公表、都道府県間で格差

厚生労働省は17日までに、依存症専門医療機関などの選定状況を公表した。2018年12月31日現在、東京を含めた30都県が専門医療機関を選定していないことが判明。各地でカジノを含む統合型リゾート(IR…

1月17日(木) 20時5分-社会(医療介護CBニュース

オンライン資格確認の導入で関連法改正案を今国会提出へ - 医療保険部会で厚労省が方針

オンライン資格確認の導入で関連法改正案を今国会提出へ - 医療保険部会で厚労省が方針

厚生労働省は17日、社会保障審議会医療保険部会で、オンライン資格確認の導入などを盛り込んだ関連法の改正案を今通常国会に提出する方針を明らかにした。【松村秀士】 今通常国会に提出するのは、「医療保険制…

1月17日(木) 20時0分-社会(医療介護CBニュース

首都圏でインフルエンザ猛威、4都県で警報値超過 - A型が主流、ワクチン接種推奨も

首都圏でインフルエンザ猛威、4都県で警報値超過 - A型が主流、ワクチン接種推奨も

首都圏でインフルエンザが猛威を振るっている。7日から13日までの週の患者報告数は、東京や千葉などの4都県で警報基準値を上回った。埼玉県は「年齢階級別では、15 歳未満の占める割合が増加し、半数を超え…

1月17日(木) 18時45分-社会(医療介護CBニュース

高齢者の医薬品適正使用指針、追補案をおおむね了承 - WG、療養環境別の留意点を記載

高齢者の医薬品適正使用指針、追補案をおおむね了承 - WG、療養環境別の留意点を記載

厚生労働省の「高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」(WG)は16日、高齢者の療養環境ごとの薬物療法に関する留意点などを盛り込んだ指針・追補案をおおむね了承した。この日の意見を踏ま…

1月17日(木) 12時30分-社会(医療介護CBニュース

インフルエンザ患者が急増、東京で警報レベルに - 八王子市が最多、学級・学年閉鎖が続出

インフルエンザ患者が急増、東京で警報レベルに - 八王子市が最多、学級・学年閉鎖が続出

東京都のインフルエンザ患者報告数が警報の基準値を上回ったことが16日、都がまとめた患者報告で分かった。都は、インフルエンザを疑う症状が見られ、具合が悪い場合は早めに医療機関を受診するよう促している。

1月16日(水) 18時20分-社会(医療介護CBニュース

「価値精神医学」に基づき支援、地域連携の人材育成 - 東京大がプログラム受講者を募集

「価値精神医学」に基づき支援、地域連携の人材育成 - 東京大がプログラム受講者を募集

東京大は15日、文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラムの受講者の募集を始めた。「価値精神医学」に基づき支援を行える人材を育成し、地域連携につなげる狙いがある。募集期間は2月15日まで。【新井…

1月15日(火) 20時35分-社会(医療介護CBニュース

医療消費税問題、「課税含めて新たな視点で議論必要」 - 猪口・全日病会長、四病協の賀詞交歓会で

医療消費税問題、「課税含めて新たな視点で議論必要」 - 猪口・全日病会長、四病協の賀詞交歓会で

全日本病院協会の猪口雄二会長は11日、四病院団体協議会(四病協)の賀詞交歓会であいさつし、医療機関が負担する控除対象外消費税の問題について、「課税を含めて新たな視点に立った解決策を議論する必要がある…

1月11日(金) 22時15分-社会(医療介護CBニュース

インフルエンザ流行拡大、4道県で警報レベル - 厚生労働省が発生状況を公表、入院患者は倍増

インフルエンザ流行拡大、4道県で警報レベル - 厚生労働省が発生状況を公表、入院患者は倍増

厚生労働省は11日、インフルエンザの発生状況を公表した。12月31日から1月6日までの1週間の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は、前週比約46%増の定点医療機関当たり16.3人となり、…

1月11日(金) 20時25分-社会(医療介護CBニュース

日慢協、診療報酬のDPCへの一本化を提案 - 病床削減の補填財源に医療確保基金活用を

日慢協、診療報酬のDPCへの一本化を提案 - 病床削減の補填財源に医療確保基金活用を

日本慢性期医療協会(日慢協)の武久洋三会長は10日の定例記者会見で、急性期や慢性期など病棟種別に異なる診療報酬の仕組みを改め、疾患群ごとに報酬額を定めるDPCに一本化すべきと提案した。また、病床を削…

1月11日(金) 16時20分-社会(医療介護CBニュース

2018年の風疹患者、過去10年で2番目の多さ - 抗体保有率低い39―56歳の男性が4割超占める

2018年の風疹患者、過去10年で2番目の多さ - 抗体保有率低い39―56歳の男性が4割超占める

2018年の風疹患者報告数が過去10年で最大の流行となった13年に次いで2番目に多かったことが、国立感染症研究所が11日に公表した患者報告で分かった。【新井哉】 18年の風疹患者報告数は、前年比約3…

1月11日(金) 15時15分-社会(医療介護CBニュース