トランプ発言と米債の反応&FRB議長の“正しい”講演etc=政治的金融政策の戦術論有料

トランプ発言と米債の反応&FRB議長の“正しい”講演etc=政治的金融政策の戦術論

トランプ米大統領がFRBの金融政策を批判した。利上げスタンスが気に食わないのだ。金融政策の独立性を侵害する発言は、インフレ懸念から債券が売られるはず。ところが、買われてしまった。背景を考察したい。

2018年8月27日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

『主な意見』の考察&唐突なサマータイム論etc=“関東軍”としての日銀有料

『主な意見』の考察&唐突なサマータイム論etc=“関東軍”としての日銀

突然、サマータイムの導入論が浮上した。五輪パラリンピックの猛暑対策として、競技時間を早めるためだという。本当に実現可能なのだろうか。恐らくはシステム的な混乱、労働強化という実害が多いのではないか。

2018年8月13日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策

ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策

…める観点から設計することが重要である。  これはリフレ派の片岡委員あたりからの意見か。そもそもリフレ派が異次元緩和を日銀に押しつけて、その矛盾から複雑…

2018年8月9日(木) 10時5分-経済総合(久保田博幸)

「ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年8月8日有料

「ある程度の弾力性を回復した日銀の金融政策」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年8月8日

…ある程度の弾力性を持つことは当初から絶対に必要なものであったはずであり、5年経過してやっと微妙な修正ができたというのも、どうかと思うのだが。

2018年8月8日(水) 10時42分-経済総合(久保田博幸)

日銀決定会合の総評&副作用配慮を評価etc=政策ロジックの破たんは続く有料

日銀決定会合の総評&副作用配慮を評価etc=政策ロジックの破たんは続く

日銀が先の金融政策決定会合で、「緩和継続の枠組みを強化」した。緩和強化風の決定だが、実際には長期金利の引き上げた。緩和強化風なのにタイトニングというのはロジック破たんだが、今後も続く背景を考察する。

2018年8月6日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

今回、日銀は金融政策をどちらに変更したのか

今回、日銀は金融政策をどちらに変更したのか

…税の5%から8%への引き上げが個人消費を停滞させて物価上昇を阻害したとのリフレ派の言い訳的な見方を取り入れたのか。それとも一定の期間を区切るため消費増…

2018年8月2日(木) 9時30分-経済総合(久保田博幸)

「今回、日銀は金融政策を修正したのか、それとも」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年8月1日有料

「今回、日銀は金融政策を修正したのか、それとも」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年8月1日

…今回のタイトルは「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」となっていた。つまり、タイトルからは今回の金融政策は政策そのものの変更であったともいえる。

2018年8月1日(水) 11時4分-経済総合(久保田博幸)

「日銀は小さいながらも大きな一歩を踏み出すか」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年7月31日有料

「日銀は小さいながらも大きな一歩を踏み出すか」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年7月31日

…めない限りは国債による価格発見機能が完全に回復するわけではない。それでもリフレ色の強い頑なな政策が少しでも柔軟化されるのは、小さいながらも大きな一歩となると期待したい。

2018年7月31日(火) 9時56分-経済総合(久保田博幸)

日銀決定会合の考察&緩和の持続性etc=“0.11問題”の本質有料

日銀決定会合の考察&緩和の持続性etc=“0.11問題”の本質

日銀の長短金利操作は、長期金利の誘導が問題をはらむ。金利の上限を形成する「指し値」は、その変更は金利政策に匹敵するが、実際は現場に丸投げだ。戦略と戦術があいまいになった現行政策の見直しが求められる。

2018年7月30日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀の緩和柔軟化策による株式市場などへの影響

日銀の緩和柔軟化策による株式市場などへの影響

…事やロイターの報じ方などからみて、そちらの方向に動くであろうとみられる。リフレ派の反対もあろうが、政策委員の多くは異次元緩和の累積的な副作用を懸念して…

2018年7月25日(水) 10時0分-経済総合(久保田博幸)