消費増税10%から逃げられなくした「森友疑惑」有料

…安倍総理は来年10月1日からの消費増税10%を表明したが、2度も延期してきた増税時期を今度ばかりは逃げられない。逃げられない理由は「森友疑惑」の発覚で財務省と「共犯関係」のようになっているからだ。

2018年10月15日(月) 22時37分-政治(田中良紹)

米株急落の考察&二つの出口etc=為替は米国のお気に召すままに有料

米株急落の考察&二つの出口etc=為替は米国のお気に召すままに

米政府が日本との通商交渉で、通貨安誘導を阻止するための「為替条項」を盛り込む構えにある。ドルを安くして貿易を有利にしたいわけだ。保護主義のトランプ政権なら、為替に着目するのは必然。今後を占ってみた。

2018年10月15日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

FRB批判を繰り返すトランプ大統領の愚かさ=安倍首相に学ぶべき二つの理由

FRB批判を繰り返すトランプ大統領の愚かさ=安倍首相に学ぶべき二つの理由

…動かせるわけではない、ということだ。同首相は「デフレは貨幣現象」とみなすリフレ理論に傾倒し、大規模緩和をやってくれる人物として黒田氏を登用。ところが、…

2018年10月10日(水) 17時49分-経済総合(窪園博俊)

外国人材の幅広い受け入れ&地価上昇だが…etc=公務員風土と政治主導の帰結有料

外国人材の幅広い受け入れ&地価上昇だが…etc=公務員風土と政治主導の帰結

基準地価が全用途の全国平均で1991年以降で初めて上昇に転じた。都心部は地価が高騰し、バブルも懸念されるが、本当にそうなるのか。残念ながら、今のところはその可能性は低い。背景を説明してみたい。

2018年10月1日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀は何故7月に金融政策の調整を行ったのか

日銀は何故7月に金融政策の調整を行ったのか

…ルとともに、フォワードガイダンスの設定は個人的に想定外となった。しかし、リフレ派の委員というよりも、黒田総裁に修正案を飲んでもらうには、これらが必要と…

2018年9月26日(水) 9時50分-経済総合(久保田博幸)

「日銀は何故7月に金融政策の調整を行ったのか」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月25日有料

「日銀は何故7月に金融政策の調整を行ったのか」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月25日

…7月30、31日に開催された日銀の金融政策決定会合議事用意が公開された。31日に何故、金融政策の調整を行ったのか、その理由をこの議事要旨から探ってみたい。

2018年9月25日(火) 10時57分-経済総合(久保田博幸)

最初から“インパール”&拙速な移民論=政治主導下の官僚の在り方有料

最初から“インパール”&拙速な移民論=政治主導下の官僚の在り方

麻生財務相が閣議後会見で、「『2年以内』というのはまず無理ですよ、と(政府と日銀で)お互いに認識していた」と語った。実に正しい認識で、評価したい。最初から異次元緩和がインパール作戦だったのだ。

2018年9月24日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

米国のダウ平均は連日の最高値更新、日経平均の年初来高値も視野に。この株高の背景とは

米国のダウ平均は連日の最高値更新、日経平均の年初来高値も視野に。この株高の背景とは

…効いたのは、欧州の信用不安の後退期というタイミングに、禁断の政策といえるリフレ政策を行うというサプライズが市場を動揺させた当初の時期に限ったものとなった。

2018年9月22日(土) 7時55分-経済総合(久保田博幸)

「米国のダウ平均は最高値更新」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月21日有料

「米国のダウ平均は最高値更新」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2018年9月21日

…日経平均の年初来高値は引け値ベースで1月23日につけた24124円である。ひとまず日経平均はここが目先のターゲットとなり、ここを抜けてくれば25000円を伺うような動きとなろう。

2018年9月21日(金) 10時43分-経済総合(久保田博幸)

首相の出口論&空前の税収etc=正常化した中銀資産の在り方有料

首相の出口論&空前の税収etc=正常化した中銀資産の在り方

安倍首相が空前の税収を誇っている。庶民には痛手の消費税引き上げが奏功し、それでもなお再増税の構えだ。資金循環では政府はお金が余りつつあり、これでは絶望的に金利は上がらない。背景を考察したい。

2018年9月17日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)