トランプ大統領が再度FRBを批判、米中協議内容に不満でも?

トランプ大統領が再度FRBを批判、米中協議内容に不満でも?

…ランプ大統領が面会していた。  それではウォーシュ元FRB理事はいわゆるリフレ派に近いような人物かといえば、当然ながらまったくそんなことはない。  ウ…

1月17日(金) 9時56分-経済総合(久保田博幸)

「トランプ大統領が再度FRBを批判」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2020年1月16日有料

「トランプ大統領が再度FRBを批判」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2020年1月16日

…トランプ米大統領は15日、「第1段階」の米中通商合意の署名式で、連邦準備理事会(FRB)に対する不満を改めて表明した。なぜこのタイミングでFRB批判をしてきたのか、なかなか興味深い。

1月16日(木) 10時47分-経済総合(久保田博幸)

今年の為替動向&そして金融政策はetc=働い方の本質論有料

今年の為替動向&そして金融政策はetc=働い方の本質論

米国がイラン革命防衛隊のコッズ部隊のスレイマニ司令官殺害に踏み切った。これにより中東の地政学的リスクが一気に強まり、金融市場がリスクオフに傾斜する公算が強まった。為替動向と金融政策を占ってみた。

1月6日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀決定会合&預金口座のマイナス…etc=地銀投融資の読み方有料

日銀決定会合&預金口座のマイナス…etc=地銀投融資の読み方

地銀も含めた銀行の投融資を分析する際に注意すべきは、個々の経営努力はともかく、全体としてはマクロ情勢の鏡でしかないことだ。投融資に不振が目立つことは、マクロ政策も不振であることを物語る。

2019年12月23日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

リスクオンと決定会合&矛盾したMMT批判etc=『暴力と不平等の人類史』有料

リスクオンと決定会合&矛盾したMMT批判etc=『暴力と不平等の人類史』

スタンフォード大学のウォルター・シャイデル教授による著作『暴力と不平等の人類史』は、年末年始の読書用の一冊として、少し早めに取り上げることにした。端的には、これまで常識が覆される衝撃的な一冊だ。

2019年12月16日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

今年最後の米雇用統計&高級外車とアベノミクスetc=『博士』が少ない背景分析有料

今年最後の米雇用統計&高級外車とアベノミクスetc=『博士』が少ない背景分析

アベノミクス下の株高で富裕層が恩恵を受けたことが話題になった。ちなみに高級外車の売れ行きがどうなっているのか、改めて日本輸入自動車組合の統計で販売台数を確認してみたところ…。

2019年12月9日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

超金融緩和時代の終焉、国債バブルは弾けるのか

超金融緩和時代の終焉、国債バブルは弾けるのか

…はいわゆるリフレ派である。今回の講演でも、現在の低金利の要因の一部が、過去のデフレ的な金融政策によるものであることを考えれば、といったリフレ派的見解が…

2019年12月7日(土) 10時5分-経済総合(久保田博幸)

超金融緩和時代の終焉、長期金利は上がるのか有料

超金融緩和時代の終焉、長期金利は上がるのか

…超金融緩和政策は終焉を迎えつつあるとの見方もできる。そうであれば、異常な水準に下がり過ぎた金利が多少なり戻ってきてもおかしくはない。ここにきて日米欧の長期金利の戻りはそれを示唆したものとの見方も。

2019年12月6日(金) 10時50分-経済総合(久保田博幸)

日銀も気候変動に&日銀の“前科”が心配etc=「資金需給と金融調節」の読み方有料

日銀も気候変動に&日銀の“前科”が心配etc=「資金需給と金融調節」の読み方

…黒田総裁は「台風などの厳しい自然災害が増加している」とし、「資産価格の下落や担保価値の毀損に繋がる可能性、関連するリスクが金融機関の大きな課題となる可能性もある」と述べたが、その意義を考察したい。

2019年12月2日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

リフレとは距離を置いた日銀の櫻井審議委員のコメント

リフレとは距離を置いた日銀の櫻井審議委員のコメント

櫻井審議委員はいわゆるリフレ派とされていた。政策委員のなかでは若田部副総裁、原田審議委員、片岡審議委員、そして櫻井審議委員がいわゆるリフレ派とされていた。 …

2019年11月29日(金) 10時2分-経済総合(久保田博幸)