「五億円、返してから死ぬ」。かつて募金で命を救われた少年の決意の先にあるのは?『五億円のじんせい』

「五億円、返してから死ぬ」。かつて募金で命を救われた少年の決意の先にあるのは?『五億円のじんせい』

…家出。さまざまな出会いを通して、お金と命の価値に向き合うことに。 添い寝リフレでのバイトにも挑戦。客の加奈子を演じる芦那すみれの空気感も、いい。 17…

7月27日(土) 21時43分-映画(杉谷伸子)

『リブラ』騒動&NY連銀総裁の驚愕発言etc=暴力介入の時代に先祖返り!?有料

『リブラ』騒動&NY連銀総裁の驚愕発言etc=暴力介入の時代に先祖返り!?

フェイスブックのデジタル通貨『リブラ』が各国の当局から懸念を示される事態となった。懸念されるべきところがあるのは確かだが、中には見当違い、本末転倒の懸念がある。やや過剰とも言える懸念を考察したい。

7月22日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

G20でリスクオン&為替による貿易不均衡是正etc=石原氏の『政官論』で思うこと有料

G20でリスクオン&為替による貿易不均衡是正etc=石原氏の『政官論』で思うこと

29日の米中首脳会談では、米国は中国からの輸入品ほぼすべてに追加関税を拡大する制裁措置を見送る一方、貿易交渉の再開で合意。貿易戦争の「休戦」はある程度は予想されたが、改めてリスクオンが進みそうだ。

7月1日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

中央銀行は誰のためにあるのか

中央銀行は誰のためにあるのか

…012年12月の総選挙で圧勝した安倍政権は翌年の日銀総裁、副総裁人事で、リフレ的な政策を推し進めるべく人物を推してきた。その結果が2013年4月の異次…

6月25日(火) 10時5分-経済総合(久保田博幸)

「中央銀行は誰のためにあるのか」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2019年6月24日有料

「中央銀行は誰のためにあるのか」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2019年6月24日

…どうやらその大人の対応が、日本や米国でも変化しつつある。中央銀行とは誰のものなのか。それは政府のものではなく、安定した経済や物価を求めている我々国民のもののはずなのであるが。

6月24日(月) 10時51分-経済総合(久保田博幸)

伊中銀も当惑?&金融庁幹部に絶句etc=『資産形成の勧め』の是非有料

伊中銀も当惑?&金融庁幹部に絶句etc=『資産形成の勧め』の是非

金融庁が国民に資産運用を促している。資産が現預金に偏重するためだが、果たして正しいのか。運用業者を監督する金融庁が国民に運用を呼び掛けるのは、利益誘導のようにも見える。金融庁の対応を考察したい。

6月17日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

材料交錯の週末&金融庁の失態etc=“良心”をめぐる本末転倒有料

材料交錯の週末&金融庁の失態etc=“良心”をめぐる本末転倒

中央銀行は「奴雁(どがん)」とも言われる。一国経済の良心として経済を見張るわけだが、これは広く官僚にも当てはまる。ただ、その良心は政治主導の下では否定されやすい。今後の良心の行方は…。

6月10日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

トランプ砲炸裂&『経済教室』の不毛感etc=『経済教室』が見逃した論点有料

トランプ砲炸裂&『経済教室』の不毛感etc=『経済教室』が見逃した論点

日本経済新聞の『経済教室』にMMTが取り上げられた。もとより、批判されるべきところがあるMMTを批判するのは予定調和的。日本にとって重要なのはMMTの整合性ではない。財政を出すかどうかの是非だ。

6月3日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

「高値警戒などから債券は売られる」牛さん熊さんの本日の債券(引け後)2019年5月30日有料

「高値警戒などから債券は売られる」牛さん熊さんの本日の債券(引け後)2019年5月30日

…熊「昨日の米債には押し目買いも入り、米10年債利回りはほぼ変わらず」牛「本日の債券先物は売りが先行し、10銭安の153円04銭で寄り付いた」…

5月30日(木) 15時38分-経済総合(久保田博幸)

日銀のMMT批判&ブランシャールの変遷(進化)etc=所要準備と信用創造・解説編有料

日銀のMMT批判&ブランシャールの変遷(進化)etc=所要準備と信用創造・解説編

IMFでチーフエコノミストを務めたことがあるブランシャール教授。経済学の世界では超有名な教授だが、日本に財政出動を求める提言を行った。以前の主張に比べて内容が変遷しており、改めて解説したい。

5月27日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)