日銀が国債の利回りを操作しようとしている理由

日銀が国債の利回りを操作しようとしている理由

…っています。」  2016年9月の日銀による「総括的な検証」に対しては、リフレ政策が効かなかったことの言い訳が羅列されているだけとみていて、個人的には…

10月5日(土) 11時0分-経済総合(久保田博幸)

日銀はイールドカーブをコントロールできるのか 牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2019年10月4日有料

日銀はイールドカーブをコントロールできるのか 牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2019年10月4日

…この日銀の動きの背景は何なのか。追加利下げとして短期の政策金利の引き下げの可能性があるが、その副作用を考慮してイールドカーブのスティープニングを意図したものとの見方が最も素直かもしれない。

10月4日(金) 10時55分-経済総合(久保田博幸)

日銀は逃げ切れるか&保険としての利下げetc=米国版・預保“ブタ積み”とFRB有料

日銀は逃げ切れるか&保険としての利下げetc=米国版・預保“ブタ積み”とFRB

米短期金融市場でFF金利が急騰し、NY連銀が大量の資金供給を余儀なくされた。前号で預金保険機構の“ブタ積み”事件を紹介したが、それと似た構図が米国で再現され、“ブタ積み”の岩盤にぶち当たった。

9月23日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀は逃げ切りへ&ECBの電撃敗戦etc=預保“ブタ積み”事件とリブラ協会有料

日銀は逃げ切りへ&ECBの電撃敗戦etc=預保“ブタ積み”事件とリブラ協会

預金保険機構とリブラ協会は何の関係もないが、みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏の論評に触発され、両者の接点になり得る“事件”を紹介したい。

9月16日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

米経済は良好?&ダドリーの超ド雁論etc=マイナス金利と“減る預金”有料

米経済は良好?&ダドリーの超ド雁論etc=マイナス金利と“減る預金”

…日銀の鈴木人司審議委員が講演で預金金利のマイナス化に言及した。金融機関にとっては長年の課題であった預金サービスの適正化につながるチャンスだ。預金者から適正な対価を取るべきであろう。

9月9日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

そして『超円高の秋』?&郵政の存在意義etc=預金保険料の在り方有料

そして『超円高の秋』?&郵政の存在意義etc=預金保険料の在り方

保険商品の不適切販売をめぐり、金融庁が9月中旬にもかんぽ生命保険と日本郵便に立ち入り検査に入る、と報じられた。民営化の副作用が不幸な形で露呈した格好であり、改めて郵政事業の存在意義を考察してみたい。

9月2日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

金利逆転と株安など&東京・国際金融センター?etc=デフレ体質の原点・日銀百年史より有料

金利逆転と株安など&東京・国際金融センター?etc=デフレ体質の原点・日銀百年史より

終戦記念日を迎えたこともあり、日銀百年史より、後の総裁となる前川春雄氏が登場する終戦前後のあるエピソードを紹介したい。非常な通貨安定という意味で「デフレ体質の原点」ともみなせる史実だ。

8月19日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

「五億円、返してから死ぬ」。かつて募金で命を救われた少年の決意の先にあるのは?『五億円のじんせい』

「五億円、返してから死ぬ」。かつて募金で命を救われた少年の決意の先にあるのは?『五億円のじんせい』

…家出。さまざまな出会いを通して、お金と命の価値に向き合うことに。 添い寝リフレでのバイトにも挑戦。客の加奈子を演じる芦那すみれの空気感も、いい。 17…

7月27日(土) 21時43分-映画(杉谷伸子)

『リブラ』騒動&NY連銀総裁の驚愕発言etc=暴力介入の時代に先祖返り!?有料

『リブラ』騒動&NY連銀総裁の驚愕発言etc=暴力介入の時代に先祖返り!?

フェイスブックのデジタル通貨『リブラ』が各国の当局から懸念を示される事態となった。懸念されるべきところがあるのは確かだが、中には見当違い、本末転倒の懸念がある。やや過剰とも言える懸念を考察したい。

7月22日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

G20でリスクオン&為替による貿易不均衡是正etc=石原氏の『政官論』で思うこと有料

G20でリスクオン&為替による貿易不均衡是正etc=石原氏の『政官論』で思うこと

29日の米中首脳会談では、米国は中国からの輸入品ほぼすべてに追加関税を拡大する制裁措置を見送る一方、貿易交渉の再開で合意。貿易戦争の「休戦」はある程度は予想されたが、改めてリスクオンが進みそうだ。

7月1日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)